コスメせどりというフロンティア。ドラッグストアでコスメをせどりをして稼ぐ時代

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この記事の所要時間: 340

こんにちは、細野です。

 

今回は化粧品のせどり転売について語ります。

 

化粧品。

 

男の人にとっては馴染みの薄い物だと思います。

しかし、これを扱うことで競合が少ないジャンルで、ライバルとは異なる視点でせどりを実践することが出来ます。

 

コスメせどりがマイナーな理由

 

コスメがせどり出来ると聞いて全くイメージが出来なかったり、

周りに実践する人がほとんどいない理由。

 

これは最初の設定だとAmazonで販売することが出来ない規制カテゴリーであることが大きな要因です。

 

そしてこのカテゴリー規制を突破するには審査というものを受けなければならず、

この審査が年々厳しくなってきています。

 

数年前であれば申請を出せばこの審査は簡単に通ったのですが、

最近はAmazon側が色々理由をつけて断ってきますw

 

従ってこの審査を超えることがハードルとなるでしょう。

 

審査を超える方法は色々あるのですが、

一番簡単なやり方は審査が落ちた段階でアマゾンのサポートに電話をして、

「どのように申請をすれば審査に通るのですか?」と直接聞く。

 

これが色々小手先の方法論に走るよりもより確実性が高く、

突破の原理に近いアプローチになります。

 

コスメに参入するタイミングとは?

 

競合が少なく先行者利益を獲得できる魅力があるコスメですが、

どのタイミングでこのカテゴリーに着手すべきでしょうか?

 

これに関しては人によって変わってくると思うのですが、

個人的には資金が50万以上ある人は最初からカテゴリー許可申請を出し取り組めばいいと思います。

 

逆に資金が30万すらない人は規制がかかってないカテゴリに最初は取り組み

10万でも20万でも稼げるようになってから申請をすればいいのではないかと考えています。

 

それはなぜかと申しますと、最初に申請をするときに

最低でも3商品以上の請求書、納品書、領収書の提出が要求をされるからです。

 

この最初の審査を出すための商品の用意に若干の資金が必要になるんです。

 

この商品の準備にはAmazonで販売できてすぐに売れるものを用意すればいいのですが、

前述のとおりAmazon側が色々理由をつけて断ってきて

せっかく仕入れた商品が出品できず、申請のために何度も色んな商品を買うハメになる。

 

そんなリスクがあるわけです。

 

従って資金がない間にこの申請許可作業に時間やお金を使ってしまうと

資金効率、資金回転率が低下してしまう。

 

なので資金がない間は取り組まなくてもいいのではないか?

このように僕は考えています。

 

コスメの利益率は?回転率は?

 

僕がコンサル生と仕入れに行った時は、3000円以下の低単価商品を大量に仕入れ、

それぞれの利益率は低いものでも30%、50%以上出るのはは当たり前で、

良い物は100%以上出るものも見つかっていました。

 

そして回転率に関しては素晴らしく良くて、

ランキングが3桁、4桁台という商品が見つかり

しかもその商品が大量に在庫がありました。

 

特に僕の場合は店舗で仕入れていたので

店舗でコスメをやっている人となるとほぼライバルは皆無。

 

規制がかかっているカテゴリだとこういった旨味のある仕入れが出来るというメリットがあります。

 

もちろんこれはコスメ以外のジャンルでも同じで、

以前書いたアパレルの転売や食品。

 

そして時計。

時計も規制がかかっていますが許可を取ることで転売が出来るようになります。

 

そしてやってる人は非常に少ない。

 

僕はジャンルを固定するなと言い続けていますが、

ジャンル固定をしない最終形態が規制カテゴリの扱い。

 

ここに繋がると考えています。

 

まとめ

  • コスメは稼げるジャンルだが資金がない間は無理して参入する必要なし
  • 利益も回転も申し分ない。大量仕入れも出来る
  • せどりの最終形態として規制カテゴリは扱っていけば良い

 

 

 

 

 

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