21世紀の読書法。速読や多読をしなくても、頭が無限に良くなる仕組み

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この記事の所要時間: 557

こんにちは、細野です。

 

今回は読書を通じて頭を良くしていく仕組みについて解説をします。

 

論理的に思考したり、話す力というのは、

ビジネスをしていく上で欠かせない能力です。

 

この力は身に付けるのが難しいと思うかもしれませんが、

今はできなくても後天的に身につけることが可能です。

 

僕自身も論理思考は苦手に感じるタイプでしたが、

今では問題なく使いこなせています。

 

そして論理思考を身につける上で最も簡単なトレーニングが

読書とメモを取る癖だと考えています。

 

今回はその中でも特に読書について掘り下げて解説をしていきたいと思います。

 

誰でも出来る超簡単な思考強化法

 

 

例によって動画を見ていただきたいのですが、

僕自身がやって来た事をこの動画では語っています。

 

論理思考を身につける最初のきっかけになったのは

就職活動です。

 

面接で回りくどい話をすると嫌がられることを察知した僕は

結論から話す癖を徹底し、相手にわかりやすく主張を伝えるように意識を変えました。

 

我流で話をしていた時は相手も話を聞いてくれなかったのに

論理的な話し方をした途端に選考も進むようになり

明らかに効果を感じることが出来ました。

 

就活をしつつ、動画の中でも紹介した新書を中心に週に10冊は読んでいたと思います。

就活には4ヶ月ぐらいの期間を費やしましたが、トータルで読んだ本は100冊を超えていましたね。

 

当時はIT業界を志望していたので、業界のトピックスとなるテーマや、

ニュースについて解説した本を片っ端から読みました。

 

また日経ビジネスを定期購読して、朝の通学の時に読むようにしました。

この事によりトレンド性が高いトピックについていけるようになり、

面接中に話すことがなくなることはありませんでした。

 

面接官も僕と話すと面白いと感じるのか、

次の面接にも読んでもらうことが出来る。

 

論理力を身に着ける事でメリットしかありませんでした。

 

そしてこの能力は起業をした後でもたいへん役立つスキルとなりました。

 

社会人になってからの読書との効果的な向き合い方

 

 

読書の習慣というのは学生時代に身につけておくべきだと考えています。

 

読む本はどんなジャンルでも良いです。

恋愛が興味あるなら恋愛をテーマにした本を読めばいいし、

パソコンに興味あるあるならパソコンの本を読めばいいです。

 

興味あることから入っていくことで

活字に対する抵抗感や苦手意識を薄らげる事が出来ます。

 

そして慣れてきたと思ったら、

自分のキャリアや勉強に役立つ本に挑戦していきましょう。

 

すでに社会に出ている人はスキマ時間を利用した読書がおすすめです。

 

一番いいと思うのは動画でも紹介したオーディオブックですね。

 

僕のYouTubeの動画を音声ファイルに変換して聞くのもオーディオブックですし、

市販されているオーディオブックを購入するのもありです。

 

活字で読むのが難しい本も、

オーディオブックだと楽に読破できます。

 

僕はこの手法で「人を動かす」と「嫌われる勇気」を通読しました。

活字で読むと眠くてぶっ倒れそうになる本でしたが、オーディオブックならいけました。

 

 

このテクニックは有効だと思うので、ぜひ活用していきましょう。

 

多読vs精読

 

本をたくさん読む多読と、一冊の本を掘り下げて読んでいく精読はどちらのほうがいいでしょうか?

 

これについて僕の考えは最初は多読、

自分の血や骨になる本がわかってきたら精読という風に

自分のステージに応じてスタイルを変えるというやり方です。

 

最初はいい本と読んでもあんま役に立たない本の違いもわからないし、

読むポイントもわからない。

 

本て大事な部分とそれほど大事でない部分があるんで

全部を丁寧に読む必要はないんです。

 

ところが最初の間は最初から最後まで全部読まないといけないと思い

量が多すぎて挫折をするんですね。

 

この問題を解決するために、

全部読んでも200ページちょいで終わる新書という

内容が薄く読みやすい本を読破する。

 

そうすることで本を読了できたという自信を持つことが出来ますし、

知識も増えるのです。

 

それが出来たら最後の工程に入ります。

 

アウトプットで成長をブーストする

 

本を読んだり、何か新しいことを学習したら、アウトプットをする習慣を身につけましょう。

 

アウトプットというのは学んだことを自分の言葉で表現することです。

 

これをやると知識が定着をして、どんどん頭が良くなります。

 

そうは言っても、アウトプットって簡単そうなでなかなか出来ないですよね。

 

僕も出来ませんでした。

 

なんで、おすすめのやり方としては、家族とか親に話すとか、

Twitterに短文で学んだことをツイートするとか

敷居が低い方法から取り組むことをおすすめします。

 

それが出来たらブログやノートなどにガッツリと学んだことを出力するようにしていきましょう。

 

ハードルが低いやり方 → 僕がやってるようなガッツリとしたやり方

 

この流れを守れば挫折することはありません。

 

アウトプットする時は要約をするのではなく、自分の視点で自分の言葉で出力するというのがポイントです。

要約するだけだとあんま意味ないっすね。

 

レポート書くときに考察を書けと大学で言われたと思いますが、

ずばりありですね。

 

アウトプット=考察。

 

そういう理解でいいと思います。

 

まとめ

 

大学でちゃんと勉強してなかった人も、こういう流れでアウトプット前提のインプットをしていけば

きちんと地頭がよくなっていきます。

 

最終的には動画見ながらメモをしたり、

本を読みながらメモをして

インプットとアウトプットが同時に出来るようになりますよ。

 

頭が良くなってくると、同じものを見てもそこから見いだせるものがガラリと変わってきます。

 

情報発信をするならなおさらですが、

情報発信をしない人でも多くの恩恵を

頭が良くなる事で得られるようになるでしょう。

 

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