食品せどりの可能性。衣食住の食に注目をした転売手法とその有効性

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この記事の所要時間: 42

こんにちは、細野です。

 

僕はせどりをするにあたって大切なことは、

ジャンルを固定しないことだと言い続けてきました。

 

ジャンル固定せず、エリアを固定せず

数千店舗の仕入先を持って仕入れをする。

 

この環境が構築できた時、

もはや飽和だとか競合の恐怖に怯える必要はなくなります。

 

逆に言うとこの環境を作れてない人のせどりというのはとても儚い仕組みです。

彼らは今は稼げているかもしれませんが、競合や今後参入してくるライバルに怯えながら

毎日を過ごすことになるでしょう。

 

参考リンク:ゲームせどりにジャンルを固定してコンサルを受けた人の哀れな結末

 

多くの人がせどりに参入する中、影響を受けにくいのは

ほかの人が取り組んでいないジャンルです。

 

その中の一つに食品というものがあります。

 

今回はこの食品せどりについて有効性や取り入れるアイディアを共有したいと思います。

 

食品せどりのやり方

 

食品を仕入れる。

 

イメージが持てそうでなかなか連想が難しいジャンルだと思います。

 

僕自身仕入れの対象になるのは知っていましたが、

実際に取り入れることが出来たのは昨年の秋ごろです。

 

たまたま仕入れをしていた矢先に、激安スーパーを発見し

そこに入ったらお菓子やカップラーメンが大量に激安で販売をされていました。

 

お菓子は人気アニメの付録がつく食玩と言われるもので、

これは試験にパスをすると誰でも扱えます。

 

 

その代わり溶けてしまう危険性があるチョコレートや飴といったものは

FBAに納品をして販売することが出来ません。

 

ドン・キホーテのようなディスカウントストアに行くとこの食玩が

投げ売り価格で販売されていることがあります。

 

そういった時にやることは普段の仕入れと同じです。

 

KDCを当ててバーコードを読み込む、

そしてモノレート分析。

利益が出るなら仕入れ。

これだけです。

 

ハードルの実践は低いものの

取り入れている人は僕が見ている範囲では少ないように感じます。

 

化粧品やアパレルもやってる人が少ないですが

食品はそれ以上に少ないのではないでしょうか。

食品の仕入先

 

食品をどういった場所で仕入れるかですが、

これは前述のディスカウトストアや卸から仕入れるのがいいでしょう。

 

店頭で処分販売をしているものは賞味期限間近になっていることがあるので

短期で完売できるようにモノレート分析をしっかりやって下さい。

 

 

FBAでは賞味期限が切れた商品は自動的に廃棄をされます。

 

仕入れをしていて田舎ほど食品せどりとの相性がいいと感じています。

 

一度、東京の上野にあるアメ横で調べてみたことがあるのですが、

イメージとは裏腹にアメ横ってそれほど安くないんですね。

 

処分品を扱うお店もあるのですが

なんせすごい混雑をしていてゆっくり見ることが出来ません。

 

一方で田舎の激安スーパーは人で賑わって入るものの、

車でアクセスが出来ますし、競合の少ないので自分だけの仕入れとしてヘビロテが出来ます。

 

競合が少ないジャンルはノウハウも体系化されておらず

実践者も少ないためこういったおいしい思いができるメリットがあります。

 

ただし勘違いしてはいけないのは、今はライバルが少ないだけで

今後魅力に気がつく人がどんどん参入して

やがて他のジャンルと同じようになっていきます。

 

この事は過去に何度も繰り返されてきた教訓として

これから参入しようと思ってる人は覚えておいたほうがいいでしょう。

 

食品の利益率

 

僕らが仕入れていた商品は低い商品で50%、

200%や300%は当たり前に見つけていました。

 

ただし今後この数値は参入者が増えて悪化をしていくと思われるので

儲かるから食品ばかりを狙うという考えは軽率でしょう。

 

いつも言いますが、ジャンルや手法を固定してはダメです。

 

柔軟にバランスをさせて、いろんな商品をいろんな地域から仕入れていきましょう。

 

まとめ

  • やってる人が少なく今後伸びしろがあるのが食品カテゴリー
  • やり方は他のジャンルと全く一緒
  • 数ある手法の一つとして取り組むべき。今後は飽和の影響を免れない
  • 利益率も現時点では結構良い
 

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