Amazonで3以下の低評価を貰った時の対処法まとめ

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この記事の所要時間: 351

こんにちは、細野です。

 

今回はAmazonで販売をしていくと気になってしまう評価について。

 

これはなんというか、色々な考えかがありまして、一概には言えないのですが、

よく質問をされる所でもあるんです。

 

なので今回はこの評価について僕の考えというのを書いてみたいと思います。

 

そもそもなぜ評価を気にする必要があるのか?

 

そもそもAmazonでの評価をなぜ気にする必要があるのでしょうか?

これは端的言うと販売を継続していく上で支障が出るからです。

 

Amazonでの販売はカートを取得できたセラーから順番に売れやすい傾向があり、

販売をする側からしたらこのカート取得率をいかにして上げるのか?というのが死活の問題なのです。

 

カートを取得のアルゴリズム(非公表のため細野による推測)

 

カート取得のアルゴリズムは一般的には公開されていないので、

僕が今ままで販売をしてきてこうするとカートが取得できるのではないか?という推論を書きます。

 

まずカートを取得するにはFBAを使うこと。

出品者が一人もいなければFBAを使わなくてもカート取得が出来ることがありますが、

そういったケースは少ないので、基本的には全ての商品をFBAで扱うことを検討すべきだと考えています。

 

その上で、競合との差別化をする要因として価格にケアをしていきます。

 

カートを常に取得するための仕掛け

 

具体的には価格改定ソフトを使い、常に最安値付近を維持できるように設定し、

可能であればこれを24時間ソフトに監視し、

常にカートを維持でいるように仕掛けていきます。

 

これは自宅のパソコンの電源を入れっぱなしにして実現をしてもいいですが、

難しい場合はVPSサーバーを契約し、クラウド環境で24時間動かします。

 

カート取得を維持する事ができれば

何も対策しないのと比べて売れるまでの速度が10倍から20倍ぐらいは

体感レベルで変わってくると感じています。

 

従って資金が少ない間は事業として取り組んでいてキャッシュフローを高めたい時に

有効な方法となります。

 

カート取得率が下がる要因

 

最安値をキープしつつ、販売を継続してもカートの取得理が低下することがあります。

 

その原因が今回のテーマでもある、評価です。

 

評価が下がるとカートの取得率が低下をしてしまうのです。

 

なので販売側はこの評価を下げまいと必死になります。

 

評価を守ることは不可能

 

いろいろな実験をしてきましたが、相手に落ち度がない限り評価を消してもらうことは困難です。

 

一昔前は交渉をして評価を消して欲しいと購入者にお願いをする事が出来ましたが、

今ではそれをやるとアカウントが停止になります。

 

なので、まっとうに販売をして評価を稼ぐしかありません。

 

また、一つの方法として購入者に対して評価のお願いをするというテクニックもありますが、

Amazonの仕組みを知らずに普通だと感じて3を入れてしまうお客さんもいるので

一概にこのやり方が有効だとは言い難いです。

 

僕の考え

 

じゃあどうやって評価をケアしていくべきか?という問いがここで出てくるのですが、

僕の答えは評価を気にすることを辞めてみるというものです。

 

それはなぜかというと、色々やってはみたものの

どれだけ繊細に管理をやってみたところで

悪い評価を入れてしまう人というのはいるのです。

 

また評価3についても

アマゾン側でこれをマイナスカウントする方針を変えるつもりはない模様なので

こちらで出来る対策には限界があります。

 

実は僕のアカウントは悪い評価が連続をして90%を割り、

80%付近まで落ちたことがあるのですが

ガンガン売ってたらそれほど販売成約数に影響はなかったというデータが有ります。

 

なので評価を気にして眠れない生活をするぐらいなら

評価はどれだけ頑張っても管理しきれないと割り切り

どんどん仕入れてガンガン売ってるほうがいいというのが僕の考えです。

 

評価を気にしてしまう人は多いと思うのですが

そこよりも大切なことがたくさんあると思うので

ボトルネックになっている箇所を見つけて一つ一つ対策をしていきましょう。

 

 

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