Twitter集客ツールの比較と2016年度の集客戦略

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この記事の所要時間: 76

こんにちは、細野です。

 

今回はTwitterを使った集客につぃて考えていきたいと思います。

 

Twitterはオワコンオワコンと言われながら、なんだかんだで一番使われているSNSです

 

フェイスブックは年配の人しかいないのに対し、Twitterは年齢層もバラけており、テレビが視聴者の声を紹介するのに採用をしていたり、政治家や芸能人も使うなど、普及性に関しても申し分ありません。

 

僕は1年ほど前にTwitterアフィリエイトをやろうと思って、アカウントを量産して運用をしました。

 

その際、3つのルールを使って、それぞれのツールの良さ、ここは使いにくいという点がよくわかったので、ツイッター集客ツールを比較し、2016年度どうやって集客を考えていけばいいかを考察したいと思います。

 

はじまりはフォローブースター

 

僕がTwitter集客を始めたのは初代フォローブースターが発売された時でした。

当時はTwitterで集客をしている人は少なく、すぐに反応が取れたことを覚えています。

 

それからツールを使って集客する人が増えて、反応率は低下をし、ツールの利用を規約で禁止をしていたTwitter側が凍結という対策を取るようになりました。

 

僕自身も自分が使っているアカウントが凍結をされ、一時的に使えなくなったことがあります。

 

フォローマティックの登場

 

その後フォローマティックというツールが登場しました。

フォローマティックはフォローブースターと異なり、量産して複数のアカウントを運用することを前提に作られていました。

 

そして操作が直感的に使えるので、フォローブースターよりも使いやすいというメリットがありました。

 

僕自身も複数のアカウントを運用するにあたり、フォローブースターとフォローマティックを相互に使うようになりました。

 

フォローブースターPRO、フォローマティックXYの登場

 

その後2つのツールを改善したフォローブースターPROとフォローマティックXYが登場しました。

 

フォローブースターはノウハウが充実をしていて、マティックの方はアカウントを相互間でRT出来る機能が搭載をされました。

 

これにより、

影響力のあるアカウントを作り、

そこからRTを送ることで2つめ、3つめのアカウントを育てやすい環境が整いました。

 

そして、このツールを活用してTwitterアフィリエイトで稼ぐ人が出てきました。

 

ツールそのものが完全排除される

 

ツイッターアフィリエイトで短い期間で何百万と稼ぐ人が出てきたと思ったら、半年もしないでそれらのアカウントが大量に凍結をされました。

お金を生み出すキャッシュマシーンが物理的に停止をさせられてしまったのです。

 

そして僕の環境でもツールそのものがツイッター社にブラリ入りしたようで、フォローをする機能、リムーブをする機能が動かなくなりました。

 

設定を最初からやり直したり、再度ゼロから設置をしてみてもダメでした。

 

Twitterブレインを試す

 

その後ツイッターブレインというものがあるのを、Twitterの勉強会に参加した時に教えてもらい、これを試してみることに。

Twitterブレインは自分で契約をしたサーバーにプログラムを設置する形式で、若干使うハードルは高いです。

しかし、自分のサーバーで動かすので、他の人と利用が被る確率が下がるし、機能的にも優れいていました。

 

ツイッターブレインではRTが集中しているツイートを抽出して、それを自分のアカウントにコピーする機能。

属性を絞ってフォローする機能が搭載されていました。

 

フォローブースターやフォローマティックではフォローをする範囲があまり細かく設定できませんでしたが、ツイッターブレインではより細分化してターゲットを絞ることが出来ました。

 

僕が考える2016年度のTwitter集客

 

しばらくお休みしていたTwitterのアカウントを久しぶりにチェックしたら、いくつかのアカウントは勝手にバイラルが起きてフォロワーが増えていて、いくつかのアカウントは凍結をされていました。

 

それを踏まえて今後Twitterでどうやって集客していけばいいかを考えてみました。

 

まず最初にやる作業としては、アカウントのコンセプトを決めることです。

コンセプトというと難しく感じますが、要は自分の見込み客となる人がどういうアカウントだったら興味を持ちそうかを考えるのです。

 

それが出来たらそのコンセプトを満たすアカウントをリサーチして作っていきます。

 

ネタ元はなんでも良いです。

NAVEまとめ、2chまとめ、名言集、画像、映像。

 

引きの強さや競合の有無を調べて、競合が少ないけど需要があるテーマを見つけていきましょう。

 

それが出来たらツイートを登録し、自動化をします。

 

これはmakebotというサイトに行くと、自動ツイートを作ることができるので、そこを使います。

 

あるいはツイッターブレインの機能を使ってもいいですね。

 

 

それが出来たらアカウントと属性が一致するユーザーをフォローしていきます。

その際反応率を上げていきたいので、影響力があり拡散をしてくれる見込みが高い人を基軸ユーザーに設定します。

 

これをやることで自分がフォローした人がフォローバックしてくれる確率が上がり、さらにフォロバックしてくれた人が自分のツイートを拡散してくれる確率が上がるので、効率が大変よい。

 

ある程度アカウントが育ってきたら、不自然にならない範囲で相互RTをやっていきます。

これはフォローマティックYを使ってもいいのですが、tweetdeckを使って手動でRTしてもいいと思います。

 

相互RTによるバイラル効果は僕も実験してみましたが、それぞれのアカウントのコンセプトが乖離していると効果がありません。

 

当たり前ですよね。

 

興味ないツイートにはユーザーも反応しないんです。

 

その代わりこれが何十万とフォロワーがいると、広告リンクをツイートしても何人かが反応して、購買に至ることがあります。

 

なのでTwitterアフィリエイトで稼ぐのであれば、アカウントの濃さもそうですが、フォロワーの確保も必要になってきます。

 

ただ、敷居が高く成約が取れてもリターンがしょぼい他人の案件を紹介するよりも、自分だけが紹介できる案件や、自分の商品を販売したほうが効率はいいと感じています。

 

そしてこれが出来るからこそ、Twitterの集客は今後も有効であり、業種や業界に関係なく活用していける余地があるのです。

 

アカウントは育つけど、フォロワー上限に引っかかった時の対処法

 

自動化が最初から出来て、安定しだすとアカウントが凍結されるまで稼げるTwitterアフィリエイトですが、フォローできる人数には上限があります。

常に自分のフォロワー数が自分がフォローしている人よりも多ければいいのですが、それはなかなか難しい。

 

なのでアカウントが育っているが、上限まで引っかかってしまった時はフォロワーを無理やり増やすことでその問題を解決します。

 

どうやるかというとヤフオクに行ってフォロワーを増やすサービスを買います。

 

これをやることでフォロー上限に空きが出来て、さらにフォロワーを増やせるようになります。

 

僕のツイッターアカウントはすでにこの上限に達しつつあるので、2016年度はフォロワーを無理やり増やして、再度Twitterからの集客に取り組もうと思ってます。

 

Twitterは全般的に面倒くさいのですが、SNSの中で最も集客ポテンシャルがあるし、ユーザー数も申し分ないので、自分でビジネスをやるなら取り入れていったほうがいいと思います。

 

少なくとも僕の中では、アメブロやフェイスブックよりも優先度は高いです。

 

より広義には。

YouTube > Twitter > フェイスブック > Instagram > アメブロ という感じですが、

動画を作れる人は限られると思うので、Twitterからやるのがいいと思います。

 

 

 

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