多治見FCが大型荷物の受付を終了。代わりにどこのFCに納品をすればいいか?

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この記事の所要時間: 242

AmazonFBAの納品先として多くの人が愛用していた多治見FC。

こちらに対する大型商品の納品受付が2月の22日を持って終わることになりました。

 

僕の顧客でもこのFCを愛用していた人が多いので、少なからず影響を受けていると思います。

そもそも多治見がチートだったのは、大型と小型の荷物を一箇所で全部受けてくれるという待遇であり、他のFCにはない有利な条件で使うことが出来ていました。

関西に住んでいる人は多治見FCに納品先を固定してヤマト便を使って納品していた人も多いと思います。

 

今回の決定で、今後は一箇所に納品を集中させることが出来ないので、対策が必要です。

 

といっても難しく考える必要はなくて、他のエリアに住んでいるせどらーと同じ条件に戻るだけなので、冷静に対処していきましょう。

多治見FCの代わりを見つける具体的なステップ

多治見が使えなくなるとわかったら、次にやることは運送会社との契約見直しです。

もし場所を固定するから送料を安くする契約をしてもらている人は、今後は配送先が変わるというのを担当の営業所に伝えなければいけません。

これはすぐにやりましょう。

向こうも準備や契約の見直しなど、負担がありますから、それを見越してすぐに次の契約や納品体制に入れるようしておいたほうが吉です。

 

多治見の代わりを見つける考え方

例えば和歌山に住んでいる人や、奈良に住んでいる人は、普通に荷物を送るだけなら大阪だろうが、岐阜だろうが送料に大差ないですよね。

そして僕の記憶が正しければ大阪に大型と小型の荷物を受け付けてくれる納品先が用意されていたはずです。

大東と堺の2つですね。

なので、関西圏の方は大口契約をしている方はこの2つに送ることを条件に再契約。

大口契約されてない方はこの2つに納品先を固定し、ヤマト便で配送すればいいです。

 

簡単ですよね。

 

FCを固定するリスク

そもそも納品先がランダムで切り替わるようになったのは、Amazon側で特定の倉庫に在庫が集中してボトルネックが発生することに対するリスクヘッジでした。

ところがそのリスクヘッジに対して、せどらー側が送料のリスクヘッジをかけるためにFCを固定してしまう行動に走ってしまった。

FCの固定には手数料がかかるのだけど、トータルで見ると手数料を払っても得られる恩恵が大きかったので、多くの人がFC固定を選んだのですね。

 

これに関しては考え方次第で、特に大量購入、大量納品をする人はFCを固定しないほうがいいのではないか?と僕は考えています。

僕のように会社としてやる人、組織化してやる人は納品されるまでのスピードがキャッシュ・フローにダイレクトに響いてくると思うので、逆に空いている納品先を常に使うほうが、高い送料を払ってもメリットがあるのではないかと考えるのです。

 

小ロットで月の利益が10万、20万でいいなら固定しても支障はないと思うのですが、利益100万とか200万を狙っていこうとすると、ボトルネックを極限まで潰さないと実現が難しい。

 

今回の一件でFC納品先固定について改めて考えさせられました。

 

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