無料で使えてSEO効果も狙えるWordPressのテーマ4選。テンプレ選びのキーワードはHTML5とCSS3

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この記事の所要時間: 1112

 

どうも、細野です。

 

年始からサイトの底上げをやっていて、今使ってるテーマ「SINKA」一本でやっていくのはちょっと限界かな?と感じていました。

このテーマはカスタマイズがしやすく、情報発信ブログを作る上では大変重宝しているのですが、高速化やSEO対策という観点で他の先進的なテーマと比べると負けるところがあるんです。

 

具体的には、

-HTML5に対応してない

-CSS3に対応していない

というのがあります。

 

SINKAはレスポンシブ表示に対応しているので、スマホからアクセスが来ても大丈夫なのですが、最新技術に対応してない事があって、表示速度を高速化した時に成果が出てきません。

 

一方で先日賢威を最新版の7にして、gtmetrixで計測したAとBスコアをいきなり取得出来ました。

 

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今まではどんなに頑張ってもAとCだったので、これはびっくりです。

やはり最新のウェブ環境に対応していることが大きいのかなと感じています。

 

サイトアフィリエイトやアドセンスで収益を伸ばすトレンドブログであればSEOで上位表示することがデザインやカスタマイズ性よりも重要になってくるため、賢威を使っていくのがいいと考えています。

 

賢威を使うことで同じ更新頻度、同じキーワード選定で進めていくよりも1.5倍ぐらい早く結果が出てくる印象を受けています。

 

しかし、賢威をいきなり買うのは抵抗があるという人もいると思うので、無料で使えてSEO効果が狙えるテーマを今日は2つ紹介したいと思います。

 

2016年度のSEO。何を知っていないといけないのか?

自分が運営しているサイトで何を扱うかによるのですが、ここではサイトアフィリエイトやアドセンスブログなど、不特定多数の人を相手にするテーマを扱っているとします。

 

このサイトのように自分自身をブランディングしていくサイトではなく、自分の商品でないサービスやプロダクトを紹介していくサイトで集客をしたい。

 

こういう時に何を知っておかないといけないかを解説します。

 

まず、最初に知らないといけないことは、スマホとタブレットからのアクセスです。

僕がWordPressを使ってサイトを作り始めたのは2013年頃ですが、その頃はモバイルからのアクセスよりもPCからのアクセスのほうが多かったです。

 

ところが最近はPCからのアクセスよりもモバイルからのアクセスのほうが多い。

扱うテーマにも寄るのですが、青汁を紹介するサイト、ニュースサイト。

こういったテーマであればアクセスはスマホから来ることのほうが多いはずです。

 

なぜなら自分の生活を考えて欲しいのですが、わざわざパソコンの前に座って気合入れてゴシップニュースを見たり、2ちゃまとめサイトを閲覧をするなんてことはしないからです。

自宅に引きこもってやることない人であればやるかもしれませんが、大半の人は仕事に学校とやることがある生活をしていますから、その隙間で興味を持って青汁を探してみたり、ニュースを読んで情報を仕入れたりするのです。

 

なのでサイトを運営する側としては、モバイルからアクセスが来るのが基本ということをまずは知らないとダメです。

知った上でやることはレスポンシブ表示対応のレンプレを導入すること。

これが必須になってきます。

 

有料テンプレやツールを買う時に注意した方がいいこと

年明けに有料のテーマを購入しました。7,800円ぐらいで安かったのと、記事前と記事の後ろにバナーをテンプレでデザインして設置できるのが気に入りました。

ちょいテンション高めで購入ボタンを押して、ダウンロードを完了。

 

ところが解説書や資料、動画、購入者サイトといったものが全く用意されていません。

販売者に連絡を取れば対応をしてもらえるのかもしれませんが、有料の商品売っておいてこれはないだろーって思いました。

 

インフォトップで販売されてない商品だったのですが、審査が緩い市場で販売されている商品は要注意ですね。

インフォトップで販売している商品は審査があるので、教材以外のツールに関しては概ね満足できる作りになっていることが多いです。

 

僕が買った有料のツールやテンプレとしては、

-Refine Pro(WPテンプレ)

-賢威(WPテンプレ)

-フォローマティック(twitter集客ツール)

-フォローブースター(twitter集客ツール)

-twitterBrain(twitter集客ツール)

-アメーバキング(アメブロ集客ツール)

 

などがあります。

こうして振り返ると色々買ってますね。

これ以外にも被リンクをつけるツールとか、SBに登録してくれるツールとかも買ってます。

(今は使ってないので省略)

 

アメーバキングはインフォトップではない場所で販売されているのですが、それ以外の商品は全部インフォトップで販売されてます。

 

そして実際ロングランで売れ続けていることから明らかなように、作りが良い商品はインフォトップに集まることが多いです。

 

なので有料のツールやサービスを購入する時はインフォトップで販売されているものを選ぶといいのでは?というのが、色々買った僕が感じていることです。

 

インフォトップは教材に関しては良い物があまりありませんが、ツールに関しては結構満足できるものが多かったです。

 

レスポンシブ対応で無料で使える。日本語対応。さらに取説付きのテーマは?

有料の話はこれぐらいにして、無料で使えるテーマに話を戻していきます。

 

僕が競合サイトの分析を日々続ける中で、SEO上位表示が出来ていて、最新のウェブ事情に対応できていたテーマが2つあります。

そしてカスタマイズするための情報が日本語で調べられたので、この2つを最初は使うことをおすすめします。

 

そして平行して自己アフィリや携帯転売、ヤフオク出品をして3万円ぐらい作れたら即効で賢威を買う。

これがサイトアフィリエイトやアドセンスで成功する最短ルートかなと思います。

 

おすすめのテンプレその1。僕の師匠が使っているStinger

 

[blogcard url=”http://wp-fun.com/”]

 

さて、一つ目の無料で使えるテーマですが、Stingerというテーマです。

これは超有名なんで知ってる人も多いかもしれません。

検索でカスタマイズのやり方を調べるとすぐに情報が見つかるので、初心者でも安心。

 

SEOでの上位表示も狙って行けます。

僕にサイトアフィリエイトを教えてくれている人が今使っているのがこのStingerですね。

月間PVを50万ぐらいを無料のテンプレで実現しました。

 

Stingerは最新版を導入するとレスポンシブ対応になるのですが、僕の師匠はバージョン3という古いものを使っています。

サイトを作った時にバージョン3しかなくて、バージョン3で結果が出てるからそのままにしていると言ってましたw

 

なんかこういうの聞くと後発でもサイトアフィリエイトって勝てるなーって思うんですよね。

ジャンルを問わずせどりとかメルマガもそうなんですけど、数百万単位で結果を出すと新しいことやらなくなる人が多いです。

 

メルマガやってる人はずっとメルマガだし、せどりやってる人はずっとせどり。

色々やりたい僕としては飽きないのかな?って思います。

 

僕の場合は稼げるようになったらさらに良いやり方、今まで出来てないこと、新技術への対応を積極的に導入してきましたし、これからもそうしていきます。

 

稼げるようになって安心ってのは、僕の中ではまだ見えてなくて、月に100万入ろうが、200万入ろうが、そのお金を使って実験をしてさらに自分を成長させる事を考えています。

 

ただ稼げる人が自分の成長やチャレンジの歩みを止めてしまうのは、不労所得化をしているからかなって最近思います。

僕のサイトアフィリエイトの師匠は労働しているんであれですが、メルマガで自動化がうまくいった人は何もしなくても月に数百万がポーンと入ってきたりします。(数百万は難しくても数万とか数十万ぐらいなら割とゴロゴロいます。)

 

そうなるとなんというか、うまくいってるしこのままでいいかってマインドになるのかなと。

 

一方で僕は現状不満だらけなのでやりまくるしかありませんw

 

だから師匠があえてStinger3を使って、SEO対策もほどほどに結果を出しているのを見ると、追い抜けるなこれって思うんです。

 

僕は賢威7でモバイルからのアクセスもバッチリな状態で、SEO対策を師匠から習ったやり方で実践をして、さらにシステムを組み合わせて自動化をしています。

 

なので今のペースで作業を継続していけば、師匠とおなじになるのは基本として、それより上の世界も目指していけると

考えています。

 

そんなわけで、Stingerは成果立証済みのテンプレになるので、迷ったらStingerでいいのかなと思ってます。

その代わりStingerは使っている人が多いので、デザインが被ってグーグルから同じようなサイトと評価されるリスクがあることは覚えておきましょう。

 

そういったリスクをヘッジするために、ハードルが一気に上る有料テンプレの賢威に乗り換えて、同じテンプレを使う人が少ない環境にシフトをするべきだと思います。

 

おすすめのテンプレその2。gush。競合分析をしていて偶然発見。パッと見は昔の賢威にそっくり?

 

[blogcard url=”http://gush.naifix.com/”]

 

Gushというテンプレートを競合サイトを見ていた時に偶然見つけました。

実は個人的にはStingerよりもこちらのほうが好みです。

 

デザインはちょっと前の賢威と見間違えるぐらい綺麗に洗練されてます。

stingerと比べるとカスタマイズの情報は減ってしまうのですが、Stingerで作ったサイトがどこか野暮ったいサイトなのに対し、こちらは一回り上を言っている印象です。

 

もちろんモバイルからの表示も大丈夫なレスポンシブ対応です。

 

Stingerとgushの両方をインストールして、使いながらやりやすい方を選ぶのがいいと思います。

 

こちらも賢威を買うまでの繋ぎとして活躍をしてくれるでしょう。

 

おすすめのテンプレその3。Principle。レイアウトが綺麗で見やすい

 

[blogcard url=”http://wp-principle.net/”]

 

その後見つけたテンプレです。

競合研究をしていたらいくつかにサイトがこれを使って上位表示させてしました。

 

僕のサイトはSINKAってテンプレートを使っていて、

これはあんまSEO対策強めではないんですけど

それでも競合が強いキーワードで1位になっているものがいくつもあります。

 

最近はテンプレートで上位表示させているというよりは

内部の動線とか、見せ方というユーザービリティの部分で決まる気がする。

 

権威は設定や表示速度が早くて気に入ってますが、無料のものも出来が良い物がこうしてたくさんあるのであなどれないなーって感じます。

 

おすすめのテンプレその4。Simplicity。無駄がなく洗練されたデザイン

 

[blogcard url=”http://wp-simplicity.com/”]

 

これも競合分析をしていて見つけたテンプレートです。

多分4つのテンプレートの中で一番デザインがすっきりしているのではないかと思います。

 

インデックスの設定も初期設定でタグや検索結果がNOINDEXされていて、こちらで設定変更をしなくていい。

 

テンプレ入れてからプラグインとの相性調整やら、レイアウトの変更に地味に時間取られるからね。

最初の間は丸一日カスタマイズに時間費やして、記事が1個もアップされてないみたいな状態が続くこともあるでしょう。

 

でも忘れないで。

コンテンツを増やしていかないとアクセスは集まらないのです。

 

まとめ

以上で、今回の記事は終りとなります。

無料で使えるものでも充実している環境がWordPressには揃っていて、トータルで見ると無料ブログで実践するよりもコスパが良いです。

環境が人を作るので、最初にやらないといけないことは稼げる環境を構築することです。

ここに投資をケチるべきではないと思います。

入り口の所からしっかりコミットメントをして、ちゃんとした指導者を付けて結果が出せる環境で正しいノウハウを愚直に実践する。

これをやるだけです。
3万円たまったので賢威を買って最短ルートを歩む

 

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