稼げない人共通のルール。物事を難しく考える。完璧主義。完全に理解するまで行動しない。

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この記事の所要時間: 326

面談で人と会って、話をすることが増えました。

どんなバックグラウンドを持ってる人でも歓迎していますが、だいたい話を初めて5分ぐらいすると、その人が稼げるのか稼げないのかわかります。

 

聞いてくる質問、質問の態度、物腰の柔らかさ。

こういった所を見るとその人の立ち位置に関係なく、その後の成長性やうまくいく度合いがわかったりします。

 

今回は僕が色んな人と会ってきて、稼げない人に共通する要因について語っていきたいと思います。

 

僕は複雑なノウハウや話を聞いた時にイメージ出来ないことは実践が出来ないと考えています。

 

話を聞いてもイメージが出来ないこと、出来ると思えないことを人は実行できないのです。

 

だからこそ僕は話をするときは余計なものは過ぎ落とし、ポイントを絞り理解していないといけないところだけを話します。

細かい所は後からなんとでもなるんです。

 

例えばブログのカスタマイズとかはデザイナー雇ってやらせれば技術的デザイン的な問題が自分で解決出来なくてもなんとでもなる。

利益が出た時の売上の収支とか税金もそうですよね。

税理士雇ってお願いすればいいんです。

 

それなのに稼げる前から売上はどうやって管理するのかとか、

利益率はどうやって考えればいいんだとか、

余計なことを難しく考えて成功を遠ざけてしまう。

 

シンプルに考えましょう。

そして僕が提案していることは、細かな問題が発生しようとも大局的には回っていく事を実験し、立証してあることを話しているので、一旦受け入れて実行をしてみて欲しいと思います。

 

そうすれば結果が出るので、行動に対する動機が強化されて成功のフローに入ることが出来ます。

 

疑念ばかり挟んで行動が伴わない人はここがネックとなり、いつまでも手が動かず、物事を難しく考えてしまい、結果が出ないのです。

そしてモチベーションが低下をして行動や作業が止まる。

 

これが無限に繰り返されます。

 

新しいノウハウが出る → モチベが上がる → 買う → 完璧主義発動で行動が遅れる → 結果が出せない → モチベが落ちる

 

ずーっとこれの繰り返し。

 

だから完璧主義の人ってノウハウコレクターの割合が高いですよね。

 

僕もそうでした。

 

だからまずは完璧主義という自我を完全に破壊をして、60点出力法を身につけるところから始めました。

 

 

ぐちゃぐちゃ言わずにまずやる。

 

その姿勢で少しずつ自分の完璧主義を直していったら、結果も出てきたし、稼げるようになりました。

 

マーク・ザッカーバーグも言ってるように、Done is better than perfect.(完璧を目指すよりも行動を起こすことのほうが価値がある) なのです。

 

この世に完璧なものなんて存在しません。

 

僕も不完全だし、あなたも不完全だし、神様ですら不完全です。

 

神様ですら不完全なのに凡人の僕らが完璧を目指すなんて、思い上がりもいい所です。

 

そういう人はきっと神様の逆鱗に触れて、裁きの雷を受けることになるでしょう。

 

そして実際そうなっているように、彼らは自分が思うような人生を生きられてません。

 

それでいいのか?って話です。

よくねーだろ。

 

稼ぎたいならまずは自分のやり方を捨てること、

全部捨てる。

 

そして自我を完璧に破壊する。

これは自分じゃできないんで、この人の言うことなら素直に聞けるな~って人にガツンと言ってもらう。

これがおすすめです。

 

僕そうやってクソマインドを破壊してここまで来たんで、出来ますよ。

一握りの人しかできないことじゃない。

 

やれば誰でも出来ることなんだ。

 

 

 

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