実店舗集客。情報発信をしてネットからの集客を加速化すると決めたなら

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この記事の所要時間: 630

今回は実店舗や会社がどうやって集客をやっていけばいいかを体系化して話していきます。

この内容をセミナーでやったら数十万ぐらい余裕でチャージできることを暴露していくので、楽しんでもらえればと思います。

 

情報発信をするために最初にやること

お店や会社の集客をインターネットからすると決めたなら、まずはレンタルサーバーの契約というのをやらないといけません。

レンタルサーバーは色々あるのですが、僕がいくつか使った中で一番使いやすく、現在でも使っているのがXサーバーという所です。



まずはXサーバーを契約し、新規でドメインを取得しましょう。

 

Xサーバーを契約したら最初にやること

それが出来たらワードプレスを導入し、テンプレートを入れます。

会社オフィシャルのHPはこういった所から手に入るので、気になるデザインを探してみるといいでしょう。

選ぶ時のコツは、スマホからの閲覧に対応をしているレスポンシブ表示に対応をしているテンプレートを選ぶことです。

こうすることでスマートフォンからの流入を逃さずに、見込み客化が出来るので競合よりも有利になります。

スマホ対応は出来てない会社が多く、ここをしっかりやるだけでも競合よりも抜きん出ることが出来ます。

会社のホームページはアクセスや会社情報、飲食店はメニューの解説、外国語への対応(翻訳を外注する)など基本となる情報を掲載し、まずは世界に自分のお店や会社の存在を証明できる状態にします。

会社のホームページでは情報発信をするのではなく、まとまった情報を提供することを目的に作っていき、それほど時間や手間をかけなくても大丈夫です。
時間と手間をかけるのは情報発信ブログのほうでやっていきます。

ここをしっかりやればやるほど集客が安定するので。

 

会社のHPをワードプレスで作ったら次にやること

そんなわけで、会社のホームページが用意できたら、次に情報発信をするためのブログを用意します。

こちらは主にSEO対策をするために作成をし、見栄えよりも機能を重視してアクセスを獲得していきます。

僕が色々実験した結果、賢威というテンプレートがアクセスを集めやすく、検索エンジンで上位表示をさせやすかったので、これをおすすめします。


 

ブログを作ったらやることはコンテンツ作成

賢威の導入ができたらコンテンツを作っていきます。

こちらで公開したキーワード選定の考え方を元に、自分が呼びたいお客さんが検索するキーワードで記事や動画を作っていきます。
最初の間は空き時間の全てをコンテンツ作成に充てて下さい。

ジャンルにも寄るのですが1ヶ月ぐらい真剣に更新をしていくと、アクセスが少しずつ集まり始めます。

 

SNS集客。まずはtwitterから

その段階で今度はtwitterやインスタグラムなどを取り入れて、SNSからの集客を開始します。
インスタグラムは業種によってはあまり必要としないので、最初はtwitterメインで集客をしていきます。

やることは簡単で、自分のお客さんが興味をもつテーマでアカウントを量産していき、放っておいてもRTされたり、フォロワーが増える状態を作る。
これをやります。

まずは3つから5つのアカウントを作り、自分のツイートに興味を持ってくれそうな人をフォローしていきましょう。

こういった作業はツールでも出来るのですが、ツールでやるよりも最初の間は手動で人を選んでフォローしていったほうがその後の運用が安定しやすいです。

機械から無差別にフォローされてもフォローバックしないですよね?
なので自分が発する側になった時もツールありきで運用するのではなく、人の心理、感情ありきで発信をしていきます。

 

インスタグラムの使い方

美容室やアパレルのお店、ビジュアルを伝える必要性が高いビジネスではインスタグラムを積極的に使っていきます。

タグを上手に活用し、定期的に投稿をし、フォロワーを集めていきましょう。

インスタグラムでは直接URLを投稿して集めることは出来ませんが、フォロワーを獲得しておいて興味を持ってもらえる写真を投稿し、プロフィールの所から自社のブログやHPにアクセスをしてもらいます。

ツイッターでは直接誘導が可能ですが、インスタグラムの場合は間接的に自分に興味を持ってもらえる流れを作っていく。
こういった違いがあるので覚えておきましょう。

 

動画を作れ

HP、情報発信ブログ、twitter、インスタグラムが作れたら、次にやるのは動画作成です。

これは出来る人と出来ない人がいると思いますが、無理してでも作りましょう。

どうしても難しい人は駅から自分のお店までの道のりを解説する動画を一本撮影するだけでもOKです。

駅からのアクセスはわかりにくいことが多いのですが、スマホで駅からお店まで実際に歩く様子を撮影するだけでも、わかりやすさは一気にアップします。

これなぜかやらない人が多いのですが、やると効果てきめんです。
グーグルマップを貼り付けるだけよりも圧倒的にわかりやすいので、駅から歩いた映像は必ず撮影してアップしましょう。

品質や映像の質は悪くても大丈夫です。
実際に見られる動画としてインターネットに公開することが大事なので、完ぺきなものを作ろうと考えるのはやめましょう。

最初から質の高い動画なんて作れないですから。

動画の作成に関しては僕のYouTubeチャンネルを参考にしてもらって、見てくれる人がびっくりするような内容が濃い動画を作っていきましょう。

ジャンルも自分の業種に縛られずに、自由な発想で作っていっていいです。

地域情報や思わず笑ってしまうネタ系動画などを、集客視点とは別でどんどん作るといいです。

そうするとチャンネル登録をしてくれる人が増えて、自分が動画を更新する度にメールやスマホに通知が届くようになります。

 

メルマガの導入

動画が作れるようになったらメルマガを作ります。

メルマガを出すためにはメルマガを配信できるサービスと契約が必要なのですが、僕が色々使った結果、ワイメールというのが一番使いやすくてコスパが良かったです。

現在も僕自身このワイメールを使い続けています。



ワイメールの契約をして、情報発信ブログやtwitterでメルマガを発行したことを告知しましょう。

その際、メルマガに登録するとどういったメリットがあるのかを解説した、ランディングページというものを作ると、メルマガ読者さんを集めやすいです。

これは少し作るのが難しいので最初の間はホームページやブログにメルマガ登録フォームを貼り付けるだけでもOKです。

この段階まで仕組みを作りこむとアクセスが安定をして、問い合わせも明らかに増えているはずです。

 

広告の活用

仕事をこなすキャパに余裕が有るのであれば、さらに集客をして売上と利益を伸ばすために広告を取り入れていきましょう。

インバウンドを狙える事業であれば、外国人向けにFacebook広告を出すことも可能です。

日本人向けであればグーグルとヤフーに広告を出します。
これをPPCと呼びます。

やり方、考え方はこちらの記事で解説をしているので読んで下さい。

広告は主にFacebook、グーグル、ヤフーの3つに出稿をします。

twitterにも広告は出せますが、コスパが悪いので出さなくていいです。

これらのことを定点観測しつつ、定期的に改良、追加をしていくことで、集客に困ることはなくなります。

 

まとめ

ジャンルや手法を固定せず、出来る事を一つ一つ増やしていくことで、集客はどんどん安定をしますので、今回話した流れで取り組んでいきましょう。

もし自分達だけでは出来ないという事があれば、コンサルティングをしますので連絡をして下さい。

 

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