ビームせどりを極限まで高速化。KDC20やKDC100について。200や200iとの比較。

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この記事の所要時間: 156

最近会った人からKDC20というバーコードリーダーがあることを教えてもらいました。

これはKDC200の液晶機能を絞って、本体にUSBコネクタを内蔵した廉価版機種です。

 

スペックを比較した範囲では200や200iと同等。

液晶がないぶん電池持ちをするというメリットも有ります。

 

僕は自分の顧客には200iか200を推奨しているのですが、これからは20も推奨候補に加えてもいいかなと思ってます。

 

ただし本当にお金がなくて困っている人で、200iまでの繋ぎとしてです。

(ちなみにMS910 はタダでもいらないです。繋ぎにすらならないので絶対買ってはダメです。ただのゴミ。)

 

僕らの手法は1日に大量のスキャン(500回以上)を必要とし、それを数日間に渡り泊まりこみでやっていきます。

なのでよくあるのが、充電のし忘れで現場で200iの電池が切れて、慌てて車に急速充電器を取りに戻るということです。

 

20なら電池持ちが良くなるぶん余裕が出る反面、電池の残量を確認するすべがない(液晶がないから)というデメリットがあります。

電池持ちが良くなるメリット、電池持ちを確認できないメリット。

 

天秤にかけてどちらがいいのか判断するのは難しいです。

 

僕個人は細かいところまで設定を変更でき、大量の高速スキャンを実現してくれる200iに満足をしています。

 

KDC20の価格はこの記事を書いている時点で3万円。

これが2万円代前半とかだったらMS910に代わる有力な初心者向けリーダーになったのですが、3万円だとコスパ悪いなーという感じです。

 

あと5000円払えばKDC200が買えますからねー。

バッテリー交換も簡単にできますし、この記事を書いている時点の相場3万円という前提で考えると、KDC20は検討に値しないと考えています。

 

ちなみにKDC100という廉価版もありますが、これは値段が37,800円するので検討に値しない。

200買ったほうがいいだろこれなら。

 

ということで悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

今回は以上となります。

 

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