稼げる農業についてガイアの夜明けを見ながら考えたことを語る

 

この記事の所要時間: 344

こんにちは、細野です。

今回は農業でお金儲けをしまくる方法について
考えてみたいと思います。

昨今は健康への意識が高まり
オーガニック、有機野菜という言葉を知っている人が増えました。

安さが正義だった時代が落ち着き、
質の時代へと転化をしつつあるのです。

そんな中、農業というビジネスに注目が集まってます。

僕は自然を相手に先が見えない事をやる農業は
ギャンブルであり、カッコ悪い仕事だと今まで思っていました。

しかしガイアの夜明けで農業が特集をされていて
その中に出てきた先進的な取り組みをする会社の仕事ぶりを見てイメージを改めました。

農業は仕組み化で儲かる。

番組の中では、湿度を一定に保ったり、
温度管理を自動で出来たり、
水やりや肥料やりを地質をリアルタイムで解析しながら出来る
巨大なシステムが特集をされていました。

国土の狭い日本で農業をやるなら
アメリカのように大量に作って安価に販売をするという戦術では勝てません。

今は関税によって日本の農業は保護されていますが、
今後の方向として徐々に規制が取り払われ
保護されていた産業も安心をしていられない状況になっていきます。

そうなった時に
あえて日本で農業をするのであれば
付加価値産業にしていくことでしか
もう道はないと思います。

外来種を人よりも先に扱ってみる。

今回は外来種のミニトマトが特集をされていましたが
世界で最も味覚が洗練され、うまいものの味を知り尽くしている日本人に売れる野菜が作れたら
世界進出は余裕です。

日本でうまいと評価されるものは
海外でも余裕ぶちかまして通用しますし、
実際空前の日本食ブームが世界では起きています。

ですから、今後の農業は
効率化仕組み化をしつつ、
世界進出を見据えた高付加価値ビジネス。

ここを目指して努力していくのが良いと考えます。

幸いなことに僕らが住むアジアという地域は
浮き沈みはあるものの全体としては右肩上がりで成長をしていく地域です。

ヨーロッパよりも未来があり、
他の新興国よりもインフラが整っています。

ですから、日本で認められ
アジアに進出をし、
アジアで認めてもらえたら
そこから先は楽勝モードです。

農業を極める過程で身につけるであろう
水質管理であったり、
効率化のノウハウはFC化することで販売することも出来ます。

そうするとFCのロイヤリティーもそうなんですけど、
コンテンツ販売も出来るわけで
多くの人に自分が開発してきたノウハウや情報を届けて
喜んでもらうことが出来ます。

これ以外にも
農家に向けて農家が喜ぶ機会を製造するとアプローチもありで、
これはカンブリア宮殿で特集されていました。

顧客を喜ばせるためには単価をあげなきゃいけない。

本当にそのとおりだと思います。

安い商品で大量提供をすれば多くの人に届けられますが
コストの問題もあり品質はそれなりです。

また保守サービスにかけるお金が捻出できなくなりますから
お客さんの満足度が下がってしまいます。

何よりも価値提供を続けるためにビジネスを継続するという
当たり前過ぎる視点が抜け落ちてしまい、
稼げないからビジネスをやめるという最悪の事態になってしまいます。

真っ当に価値提供している自信があるなら
お金は取るべきだし、
利益を上げるべきです。

利益を上げること、稼ぐことは悪いことではありません。

中身が無いのに稼いでしまうから
実態から乖離してしまい、うさんくさく見られてしまうんです。

僕は真っ当にやり、出し惜しみをしている人達や
価値提供とは程遠い発信をしている人達をオーバーウェルムしようと思って
頑張っています。

横の繋がりも、共感できる人がいないので
一人でやってます。

でも、僕の良さに気がついた人が一人、
また一人と増え始め、
少しずつ影響力が増しています。

ただ、これを読んでいるあなたには僕と同じ思いはして欲しくないので
志を持ってビジネスに取り組んでいけるコミュニティのようなものを作っていきたいと考えています。

結論として、日本の農業は世界最先端ですから
日本で通用すればアジアでも通用する、
アジアでも通用すれば世界でも通用する。

まずは日本で認められる所からはじめ、
世界進出をしていけば食えないということはないと考えます。

農業のコンテンツ販売なんて考えるだけでワクワクしますね。

きっと多くの人が喜んでくれるでしょう。

そのうち他言語バージョンも作って
海外でも販売していけますしね。

 

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