稼げない弁護士のための処方箋

 

この記事の所要時間: 319

どうも細野です。

今や弁護士といえば
稼げない仕事というイメージが定着をして来ました。

かつては社会的地位が高く
立派な仕事をしている人達というイメージだったのですが
今では資格をとるのが大変なくせに
取っても仕事がないというしょっぱい職業です。

非常にコスパが悪く、
お金儲けが目的であるならオススメできない職業ですね。

そうはいっても現実世界はそんなことを知らずに
親から言われたり、大して調べずに弁護士を目指してしまう人も多いです。

今回は知らなかったがために
ブラック弁護士事務所に就職してしまい
長時間労働低賃金で未来に希望を持てずに毎日生きてる人に
処方箋を書きたいと思います。

目次

本当に弁護士は稼げない仕事なのか?
弁護士のままで稼ぐ術
弁護士という肩書を利用していかにマネタイズするか?

ではやっていきます。

まず弁護士と言っても色々な仕事があると思うのですが、
仕事の内容が比較的近い弁理士という職業があります。

こちらは主に知的財産に関する管理や申請、裁判を起こすといった仕事が含まれます。

昨今では企業が抱える特許や技術を守る意識が高まっていて、
この分野に関するニーズは高まっています。

もしあなたがすでに弁護士の資格を持っているなら
弁理士の資格も取ることで
仕事の幅が広がり、収入も高めることが出来るでしょう。

結局仕事というのは需要と供給の関係で報酬が決まるので
ニーズが多いけど提供できる人が少ない仕事は報酬が高くなり、
ニーズが少なく提供できる人が多い仕事(弁護士)は報酬が減っていきます。

格差の時代と言われますが、弁護士も例外ではなく
今後稼げる弁護士と稼げない弁護士の差はどんどん開いていくでしょう。

その違いを分けるのは
需要を意識していたかしていなかったか。

市況変化に対応できるかどうかという点なんですね。

ここさえ意識しておけば
今から足りない資格を取得し、
転職をすることで稼げる弁護士になっていくことが可能です。

旧来の弁護士業務にはも一握りの人を除いて差がつきにくなっているので
需要があるが供給が追いついてない仕事をリサーチし、
それと弁護士業務を掛けあわせることで高い報酬の仕事にできないかを考えていきます。

この辺りは転職をする時や
転職エージェントに聞くことで
どういったキャリアを歩めばどれだけの収入上昇が狙えるか
相場を教えてくれるので利用しましょう。

弁護士=稼げないと考えてしまうのではなく、
本当に弁護士は稼げないのか疑ってみることです。

確かに全体的には飽和しているのだけれど
ニーズのある分野に進出をしていくことで
全体飽和の影響を回避することが出来るのです。

ここまで読んで頂けたなら感じてもらえると思うのですが
弁護士のまま稼ぐことは可能です。

弁護士という社会的な信頼が高い地位を利用し
様々なビジネスに進出していくことで
代理やアドバイス業務だけでなく
様々な分野で結果を出すことだって出来ます。

元々難しい試験に合格出来るだけの行動力と
地頭の良さは持っているので
例えばこれを読んでいる貴方がネットビジネスに進出をしてきたなら
余裕ぶちかまして結果を出すでしょう。

それぐらいぬるい業界なのが
ネットビジネス業界であり、
僕のような難しい資格試験に太刀打ち出来ない人間でも食っていける理由だったりしますw

個人的に今の時代の弁護士のニーズを考えた時に
必要な仕事だけど使命感を持って目指すほどの職業なのかなと思ってしまいます。

結局今の時代に弁護士に求められていることは
自分が気に入らない相手を蹴散らし
自分が求める条件を通すためのお膳立てだからです。

もしこれを司法試験合格を目指して勉強している人が読んでいるなら
考えなおしたほうがいいと思います。

そこまでの犠牲と代償を払うに値する仕事なのか。

僕であれば激務だけど若くして引退できるぐらい給料がもらえる会社や、
ネットビジネスで独立をして稼ぎまくるという手段を選びます。

 

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