本をビームでせどりまくって現在進行形で利益50万稼げるコツ(塩ノウハウ)

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この記事の所要時間: 338

どうも、細野です。

今回は僕のコンサル生が現役せどらーからパクってきたノウハウがあるんで
暴露して飽和させたいと思いますw

どういうノウハウかというと本せどりで利益50万円を出す方法ですね。

ちなみにこれ、高額塾で教えてたノウハウらしいwww

クソしょっぱい内容なんで、暴露して飽和させてやろうと思います。m9(^Д^)

 

基本ストラテジー。ブックオフとAmazonの価格差を利用した送料せどり

 

基本となる考え方はこうです。
ブックオフがつけている値段とAmazonがつけている値段の間で
200円以上乖離している商品をKDC200を使って探します。

それを家(倉庫)に持ち帰り、
出品をします。

 

この時FBAを使うのではなく
自己発送という形にして
Amazonから送料が250円貰える仕組みで販売をしていきます。

 

価格改定ソフトのGAGAを使い
毎日本の値段を最安値にします。

 

売れた商品を厚みが2cm以下のものはDM便(ヤマト運輸と大口契約をする)で発送し、
2cm以上3cm以下のものはポスポケットで送ります。

 

それ以上のものは日本郵便と大口契約をして
ゆうメールで発送をします。

 

これをやることで利益率50%のビジネスモデルが出来、
在庫を増やせば増やすほど売り上げに比例をして利益が上がるようになります。

 

その代わり、週に4回以上仕入れに行かないと売り上げが維持できませんし、
仕入れにいく以外の時間は全て梱包に充てなければいけません。

 

在庫を置くスペースも数万冊単位で必要になるため
倉庫の契約が必須です。

 

梱包も一日数百冊単位で販売をしていくため
人を雇わなければならなくなるでしょう。

 

その代わり頭を使わなくてもいいですし、
やろうと思えば組織化が簡単に出来ます。

 

仕入れも誰がやっても同じ結果になるため
外注化可能。

 

でもやっててつまんないだろうし、
作業時間多すぎですし
コスパが悪いですwww

 

週5日で仕入れに行ってるって言ってました。

 

利益50万というのも経費を差し引く前の数字で、

こっから倉庫に使うアパートの家賃、梱包をするバイトの給料、

送料が差し控れると利益は30万を余裕で割ります。。。。

 

労働に対するリターンがしょぼすぎるし、

ずっと馬車車のように働き続けないといけない。

 

自由にはなれないし、

調和を欠いた生活が続きます。

 

家族と暮らすとか、好きな人と過ごすとか

そういう時間は皆無です。

 

このやり方は本当になりふり構わず稼ぎたい人
頭使うのが苦手な人向けだなって感じました。

 

僕はFBAがなかった時代にこのやり方を実践していたのでわかりますが
超絶作業ですしつまんないですw

 

その代わり手堅く稼げるので
まぁ最後の手段っすね。。

 

でも今後紙の本の価値はどんどん下がっていくので
このビジネスの寿命は短いと思いますけどね。

 

もっと実態のある価値を見出しやすい商品を
ジャンルを絞らずに見ていったほうがいいと僕は思います。

 

ということでしょっぱい手法の解説でしたー。

 

追記:仕組み化すればこのやり方でも稼げます

 

その後さらに研究をして薄利多売でも仕組みを作れば稼げることがわかりました。

 

こういった単調作業を代行してくれる業者さんがいるんで、そこに任せるというのをやるんですね。

 

これをやれば薄利多売でも利益を出せて、自分で出品や発送梱包をやる必要性がなくなります。

 

資金が少ない方にはこのやり方がおすすめなので、掘り下げて開発して教えることにしました。

 

30万の初期投資が用意できない方はまずは本から入って、資金を膨らませるというのをやっていきましょう。

 

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