やりがいだけじゃ飯は食えない 儲からない仕事ランキングに出てくる商売を儲かるビジネスモデルに変換してみる

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この記事の所要時間: 652

こんにちは、細野です。

今回は巷で儲からないと言われる仕事について
僕であればどのようにコンサルティングをして
儲かる職種に転換していくかというのを考えていきたいと思います。

扱うデータはこれです。

僕の大好きなNAVERまとめですw

このページを見ると
薄給で割に合わない職業トップ5というのがあります。

端的にいうとコスパが悪い仕事ですね。

まず5位に獣医技術者というのが挙げられてます。

これは解説によると牛や馬を診るお仕事とあります。

専門職であるにもかかわらず時給が1,500円前後と低いと指摘されていますが、
これって単純に担当している分野がしょっぱいから稼げないだけだと思います。

視野をもっと広げて考えてみましょう。

今や一般家庭でも犬や猫など
ペットを飼う家庭が増えました。

そしてペット保険という
ペットのために保険をかけるという市場が出来、
それを専門に扱う会社が上場しています。

少し前であればペット市場というのは
それほど大きくない市場だったのかもしれませんが、
今や巨大な市場となっています。

ペットを飼うということは
家族が増えるのと全く同じ事で、
食事も食べるし、病気になったり、
予防接種を打たなければいけないこともあります。

専門職の人に多いのですが、
スキルレベルが高い人に限って情報発信をやっていません。

僕であればペットの育て方や
病気になってしまった時の介護方法、
ペットの心理解説や、
ペット保険の選び方、葬儀の仕方、
しつけ、食事などを網羅したコンテンツを作り
インターネットで公開をします。

そうするとそれを満た人達が興味を持って
自分のサイトやYouTubeに集まりますから
その人達に犬の育て方の講座を販売したり、
直接仕事を引き受けたり、
開業しているのであれば自分の病院まで来てもらうよう提案をします。

現状、動物の専門家がここまで体系建てたコンテンツを作りこんで
ネットで無料で公開をしているケースはありません。

ですから今から取り組めば経験が浅くても圧勝できます。

そしてコンテンツが揃う頃にはあなたは業界で一目置かれる存在となり
メディアから取材を受けたり、雑誌掲載、
顧客から仕事の依頼、コンテンツ販売など
影響力を持つ人物になっています。

申し上げるまでもなく収入も上がり
食べることに困らなくなるでしょう。

次にモデルです。

とても華やかな世界に見えますが、
モデルも普通にやっていると儲からないのですね。

まあどれだけ体型がきれいだろうと
年を取れば劣化は避けて通れないですし、
同じ仕事をしたい人はたくさんいるので
若い人やより使いやすい人達に簡単に仕事を取られてしまいます。

自分以外の誰かが取り組んでも事が足りてしまう仕事は
報酬単価も下がるため稼げません。

じゃあどうやってモデルの人が稼いでいくかというと
これはリブランドしていくのがいいと思います。

モデルという仕事での収益化は難しいので
モデル活動を経て得た経験を元に
オーディションを突破するアドバイス業をしたり、
美容効果が高かったコスメを紹介してアフィリエイトで稼いだり、
ファッションのアドバイスを経営者や富裕層に向けてしたり、
営業マンに向けて美しい姿勢や自信を持っているように見えるふるまい方をレクチャーしても良い。

自分の業界でアタリマエのことは
異業種の人からしたらお金を払ってでも教えてもらいたいことです。

ですから自分には当たり前、
価値がないと思っている事を整理して
それをサービス化できないかというのを考えていきます。

これはおそらく自分ではなかなか気が付けないので
業界の外にいる人と話をし、
それいいねと言ってもらえる事を発見していきます。

僕自身も今は多くの人から支持をされている
パソコンの話や投資の話、健康の話、スマホの話は
価値がないことだと考えていました。

ですが周りからもっと聞かせて欲しいと何度も言われ
嫌々動画を作ったら再生されまくって
これビジネス化できるなと味をしめたのですw

嫌々やって味をしめて金儲けに繋げる。

そんなノリでいいのって思うかもしれないけど、
それでいいんです。

実際それで僕は食えてるのでw

次にパイロット。

パイロットと言えば
僕が子供の頃は憧れの職業でした。

男の子であれば
鉄道の運転手、バスの運転手、
そしてパイロットというのは
一度は憧れカッコイイと思う職業ではないでしょうか。

そんなパイロット、航空業も斜陽産業と言われ
過酷な労働環境と低い収入に甘んじなければいけない仕事になってしまいました。

にも関わらずパイロットになるためには
厳しいトレーニングと試験に合格をせねばならず
非常にコスパが悪いです。

そんなパイロットになってしまった人が
どうやって収入を確保して稼ぎを右肩上がりにしていけばいいのか?

これはたまたまどこかの雑誌かテレビで見たので知っているのですが
パイロットに求められる最も重要な素質は
いつでも眠れることだと聞きました。

いつでもどこでも眠りに入り休息が出来る。

これってすごいことです。

この世には眠りに関して悩んでいる人がたくさんいますからね。

他ならぬ僕自身も夢の質を高める研究というのを
長年に渡りやっていて
いかにして睡眠の質を高めるかということに関して
大きな情熱を注いでいるのです。

人生の大半は眠ることで過ごすのが人間ですから
パイロットを通じて培ったストレスコントロール、
睡眠に関する知識、時差や食文化を超えて体をコントロールするスキルは
極めて専門性が高く特殊性に満ちた能力であると言えるでしょう。

この能力を求める人は
僕のように個人レベルで健康に対する興味がある人だけではなく、
プロミュージシャン、プロアスリート、
プロビジネスパーソンなど
高いレベルでのパフォーマンスを求められる職業の人が
いくら払ってでも知りたいと考える情報なのです。

従ってストレスコントロールや
どこでも眠れるスキルを教える講座や
コンテンツを販売すれば
それはニッチだけど強い需要があるマーケットを創造します。

現役としてパイロット業を続けていくのであれば
世界各国、日本各地に行ける強みを活かし
輸入や輸出を副業として僕であればやります。

色んな場所に行くことはパイロットの人にとっては当たり前の事ですが
業界の外の人には非日常的な事なのです。

そして誰かの非日常はお金になります。

次。

ホームヘルパー。

これは大変らしいですね。
給料低いのも有名です。

やりがいだけじゃ…やっていけない。

ホームヘルパーのマネタイズを考えてみたんだけど
この仕事は難しいかもしれません。

掃除できない人に掃除のやり方を教えてあげたり、
お掃除セラピーみたいな方向しか思いつかなかった。

専門性が他の仕事に比べてそこまで高くなく、
代わりの人員がみつかりやすい仕事だからです。

もしこれを読んでいるあなたがこの仕事をしているなら
他に出来る事と組み合わせながら
魅力を感じてもらえるオファーを作っていかないといけないでしょう。

次。
大学の准教授。

これって塾の講師とかと大差ない扱いらしいね。

大学で教えるのって一番簡単だって言うけど
実際大学通ってた立場から見て
この人から学べて人生レベルで役に立ったって人があんまいないんだよね。

研究職で食っていくってのは
特に日本ではとても大変なことだから
実績作って海外からオファーされるのを待つか、
民間の研究職に従事するってのが現実的な所かと思います。

でも年収低いって言っても
やってる仕事とか、拘束時間を考えたら
そんなにコスパは悪く無いと思うけどね。

ただなるための敷居の高さに反比例して
稼ぎがしょぼいというコスパが悪い仕事であることは
間違いないと思う。

准教授になるまでに身につけた勉強法や
難関大学に属しているなら受験対策について教えたほうが
ビジネス的には儲かる。

以上。
結構書いたなw

全体的に専門性が高く
社会ニーズがある仕事に関しては
マーケティングをしっかりやれば稼げるようになる。

他の人にも出来る仕事は
マーケティングをしても大きく稼ぐことは難しい。

そんな感じ。

自分のビジネスが収益化出来るか相談したい人は
コメント欄に書いてくれれば考えて返信します。

 

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