お前らもっとお金を借りる事の凄さを知るべき

 

この記事の所要時間: 310

今回はお金を借りること、
借金について考えていきたいと思います。

この借金ですが
意外と身近で日本人の3人に一人が何かしらの借金をした経験があるというデータが有ります。

借金には大きく分けると、

-金融機関からの借り入れ(ローン、融資など)
-消費者金融からの借り入れ
-クレジットカード決済

があって、
これ以外にも奨学金や学生ローンといった
若い人向けの借金もあります。

以前、奨学金のコスパの悪さはこちらの記事でも語った通り、偏差値50にも満たない大学に金借りてまで行く価値は皆無です。

国立大学が偏差値が60を超える大学に進学できる時のみ
奨学金は使いましょう。

それ以外の大学はキャリア上有利にならないし
通ってる人の意識も低いので
堕落するだけです。

そしてこれ以外の借金として
僕の顧客に居るのが

-ネットワークビジネスを始めるために借金をした

というのがあります。

ネットワークビジネスをすれば確実に稼げるのだから
今借りてしまってそのお金でビジネスをすればいいじゃないかというのです。

ところがこれも
ネットワークビジネスで稼ぎ続けている人が少ないことからも明らかなように
ほとんどのケースにおいて失敗をします。

ネットワークビジネスは借金をしてまで取り組む価値があるビジネスではないのです。

つーかあれビジネスじゃなくてねずみ講だしwww m9(^Д^)

僕の顧客は今その借金を返しながら
様々な制約を受けながら頑張っています。

借金をすると不名誉な制約を受けてしまうのです。

どういうことかというと、
例えばクレジットカードを新規で作れなくなったり、
部屋を借りようとしても審査で落とされたりするのです。

平たく言うと社会的な信頼を
借金をすることで失ってしまうのです。

これは地味にイタイ。

こういう厳しい現実がある借金なんですが、
借金=悪いことと考えるのはやや短絡的です。

不動産や僕が教えているせどりなどは
お金を支払う前にどのような結果が得られるか
かなり高い精度で見通しを立てることが出来るからです。

例えばせどりで仕入れにいくと
毎回どんなにダメでも5万円ぐらいの利益が取れて、
仕入れに使うお金が平均で20万円だとしましょう。

しかしあなたの銀行残高は50万円しかなく、
この計算だと月に3回仕入れにいくと
資金がショートしてしまう計算になります。

そこであなたは金融機関から借り入れをし
300万円を調達しました。

金利は5%です。

細野式で運用をすると月利は30%は問題なく出るので
5%の金利を支払っても十二分な利益を出せる計算になります。

こういう構造が作れる時においてのみ
借金はしてもいいと考えます。

不動産でも同様です。

株は何が起こるかわからんので
借金してまでやることではないです。
(もし絶対儲かる株が事前にわかるとしたら
それはインサイダー取引と言って、法律に抵触する取引です。)

この世には知識がないがために
金融リテラシーが低いがために
惨めな生活を強いられている人がたくさんいます。

手前味噌で恐縮ですが
僕は子供の頃から一貫してお金の使い方が上手だったので
僕と付き合いだした人はお金の管理が上手くなっていきます。

浪費を止め、
効率的に資産を増やしながら
自分の夢に向かってステップアップしていくことが出来るのです。

こんな事が出来るのもインターネットのおかげであり
先人たちの研究と失敗の賜物ですね。

これからも僕は学び続け
役立つアイディアやノウハウをどんどん共有していきたいと思います。

ノウハウ売ってお金儲けとかそういう時代じゃないですからねー。

設計図はどんどん公開して、
ノウハウ無料指導有料というスタンスで僕はやっていきますよ。

僕からビジネスの指導やサポートを受けたい人はこちらより連絡下さい。

 

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