どこまでも迷走を続ける主婦がお金を増やす方法

 

この記事の所要時間: 756

家計を守る人は
自分の生活を維持するだけではなく
自分の家族の生活も守るという責務があります。

自分が欲しいもの、
旦那が欲しいもの、
子どもが欲しいもの。

全部を買っていたら
稼ぎだけでは足りなくなってしまうので
適切な配分を模索しながら決める。

これは主婦の人に求められる能力です。

そうは言っても、具体的にどうやってお金を守り
増やしていけばいいのか
学校でも教えてくれないし、
周りの人も語ってくれない。

だから大人になってもお金が増えるイメージが持てず
家計が赤字なんて人が少なからずいます。

今回、この記事で僕は
そういった状態を世界から消し去ってしまいたいと思います。

このやり方に従って取り組んでくれれば
家計は必ずプラスに出来るし
貯金も増えます。

家が欲しいなーとか、
車買い替えたいなーとか
あると思いますが、大富豪になるまではそういう生活をしてはダメです。

身の丈にあった生活をすること。

これが極めて重要です。

と同時に出来ない人が多い。

もう一度言います。

身の丈にあった生活をしろ。

これを徹底して下さい。

じゃあ身の丈にあった生活って具体的にどういうことかというと、
もしこれを読んでいるあなたの年収が400万なら
400万円の範囲で生活をしないといけないということです。

何を当たり前の話をしているんだ?って思うかもしれませんが
具体的に話すとドキッとする人が出てきますよ。

まず、今乗ってる車。

新車で買いましたか?中古で買いましたか?

多分殆どの人が何も考えずに新車で買ってますよね。

で、その車いくらでした?

200万とか、300万とか車に払ったり
ローン組んで400万の車買った人。

アウトですw

身の丈にあった生活が出来てない。

今車ってすごくよく出来ていて
そう簡単には壊れないようになってます。

車選びの考え方は僕もYouTubeでいくつか示しているんですが、
最近実験しているのが業者一で購入をするというやり方。

事前に自分が希望する車とボディーカラー、
年式などを伝えておき、
その条件に合致する車を業者に探してもらうのです。

もちろん手数料を取られるのですが
中古車販売店で買うよりも一回りか二回り安く購入することが出来ます。

例えば僕が乗っているトヨタのプリウスという
どこ行っても走ってる売れまくった車があるんですけど
最近になり新しいモデルが発表された。

そうすると前のモデルは型落ち扱いになるので値段が一気に落ちる。

今、100万円払うと1個前のモデルは
購入できるぐらいまで安くなってます。

そして2個まえのモデルなら80万以下は当たり前で、
50万円を切るものも珍しくない。

車乗る人はわかると思いますが、
ここまで安くなってくると軽自動車買うよりもコスパがいいです。

安全性能や乗り心地がイマイチな経に乗るよりも
新品で買ったら200万とか250万するプリウスに中古車で乗ったほうがコスパがいい。

そしてプリウスならエコカー減税を受けられるので
維持費も安くなる。

軽自動車は維持費が安いといいますが
乗り心地や安全性を犠牲にしてあの値段ですし、
新車で買うと150万とかするわけですよね。

僕は軽自動車の新車に150万払うなら
中古のプリウス2台買ったほうが遥かに実用的だと思います。

安く購入した分は維持費や他のことに回せますから。

こういうのを貯蓄が増えていかないという人に限ってやってないです。

身の丈にあった生活が出来てない証拠ですそれ。

新車で欲しい車を買うのは大富豪になってからやればいいんです。

今は大富豪ではないわけですよね。

だから自分の身の丈にあった車を買っておきましょう。

今回はプリウスで事例を示しましたが
これ以外の車でもいいですよ。

新車で250万ぐらいの車を
100万以下で買うのがコスパがいいと思います。

新車で150万の車よりも
安全性能も乗り心地も良くなってきます。

次に保険。

保険も必要なものと不必要な物があるので
定期的に見なおしというのをやりましょう。

自動車保険であれば事故を起こさない人なら
ネット販売している保険会社に乗り換えることで
安くすることが出来ます。

生命保険もネットで販売している
ライフネット生命で見積もりとって下さい。

安くなるはずです。
保証内容は同じなのにね。

がん保険、入院保険。
いらないです。解約して下さい。

あとは食費。

自炊すると安くなるってのは基本ですけど
そもそも三色食べる必要があるのか自問自答して下さい。

ハードトレーニングをして凄まじいエネルギー消費をするアスリートでない限り
現代の生活において人間が三色食べる必要性は低いです。

従って今3食食べてるなら
それを2食とかにしても
健康上は何ら問題ない。

それどころか健康的には良い作用を起こしたりするので
メリットのほうがでかい。

そしてここまで書くと気がつくと思いますが
1日二食にした瞬間に食費は今までの3分の2です。

こんな感じでお金の割当先をどんどん最適化していきます。

次。

携帯電話と自宅のネット回線。

これは携帯電話会社とネット回線をセットにします。

IIJがいいと思います。

IIJmio家族で契約して、ネット回線もIIJにする。

auやSoftBankも同じようなサービスを提供していますが
こっちのやり方のほうが安くなります。

通話はIP電話やLINEを使ってやっていきます。

仕事で通話に使うんだけどーって人もいるかもしれませんが、
そもそも仕事で使う時は会社から携帯電話が支給されるもんです。

どんどん行きましょう。

あとお金かかるもの。

服。

服は事故表現なんで難しいですが
基本はトレンドがあるんで
ある程度使ったら買い替えていかないと
見栄えは落ちていきますね。

あまり派手なスタイルのものを揃えるよりも
クラシカルなスタイルの服を選んだほうが
長く着られて良いと思います。

運動をすることで体系も維持できるので
そうなると服のサイズも変わらないので
良い服を買っておけば長く着られます。

食事とも関連して
体系を維持する事で
服にかかる出費も抑えていくというのが肝ですね。

大人になるとガツガツ食べても背が伸びるわけでもなく
発育があるわけでもないので
食べる量は年をとるほど減らしていきましょう。

最後に子どもの教育ですが
高いお金かけたら効果出るかっていうと必ずしもそういうわけでもない。

本人がやりたいと思えることを見つけてあげるのが
親の仕事だと思います。

自分の夢を子どもに託すとか最悪です。

確かに保護義務が親にはありますが
子どもを自分の奴隷にする権利を親が持っているわけではない。

発展途上国や昔の日本では
子どもは労働力の確保のために産むという考えが一般的でしたが
今は労働力のために子どもを産む家庭なんてないです。

産業や仕事の形態が全く異なる。

日本では子どもを産めばむしろ家計への負担が増えて
自分の時間も減るので
家族計画をしっかり練ったほうがいいでしょう。

学校や大学など
良い所に入れれば安心みたいに思いがちですが
良い大学に入れた所で
一般企業に就職して満足に稼げず、仕事も楽しめないという人が
これだけたくさん出ている現状、
それに無理して追従する必要はないのかなと感じます。

繰り返しになりますが
本人の意志が大事であり
やりたいと言ってないのに無理してやらせても
結果には繋がらないと思います。

もちろん漫画家になりたい、
アイドルになりたいなど
成功するのが極めて難しい夢もあると思うのですが
やりたいと言ってるならやらせてあげる器のデカさは持っていてもいいと思います。

やりたいと思ってやってみたら挫折をしたり、
やりたいと思ったら、ただの憧れでイメージを持っていたことがわかったり、
やることで見えることってたくさんありますので。

最終的に年齢が25ぐらいになるまでに
経済的な自立の見通しが立っていれば子育ては成功と言って良いと思います。

ちなみに僕は25の時点では独り立ち出来る余裕はなく、
勉強が好きでもないのに大学に通っていて
エネルギーがあっちこっちに分散していました。

でもそれをお金儲けに集中させたら
結果としてはどんどん良くなっていきました。

なので本人がどうしたいかという意志が大事だと思いますし、
自分で気がついて取り組む環境を子どもに提供するのが親の仕事だと考えます。

この記事を書いている時点では僕には子どもはいないので
実際に子どもを持ったら色々とあれせいこれせいと言いたくなるのかもしれませんw

でも自分が実際そうだったように
子どもは親が期待した通りになんてならない。

これだけは間違いないと思います。

まれにそういう子どももいますが
断言して言うけど本人は幸せだと思ってないし
他人の人生(親の人生)を生きている木偶です。

そんな人生は仮に経済的に安定をしていても
充足感はないと思うし
死ぬ時に後悔をすると思う。

だから僕は僕自身が嫌だった
親の価値観の継承ではなく
自分が取り組みたいと思うことに集中させてくれる環境整備を
親は子どもに提供すべきと考えます。

ちょっと話が逸れましたが
このような流れを組んで家計管理に取り組むことで
身の丈にあった生活の実践ができ
貯金はじわじわ増えていきます。

お金の余裕が出てきたら
資金を株に回したり、ビジネスに取り組む事で
さらに増やすことが出来るようになります。

そのあたりはこのサイトに様々な考え方やノウハウを掲載しているので
興味があれば読んで頂ければと思います。

 

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