生活保護の人がシリアスに小遣い稼ぎをしたいと思った時どうすればいいか?

 

この記事の所要時間: 36

こんにちは、細野です。

今回は生活保護を受けている人が
どうやってお金を稼いでいけばいいかということについて
考えていきたいと思います。

生活保護というと不正に国からお金をもらって
遊んで暮らしているという批判の対象になることがあります。

そういった人がいるのは事実でしょうが、
国から保護を受けないと生きていくことが出来ない人もいると思います。

ただ、現実問題、自分が働かなくてもお金を貰える生活を経験してもらうと
なかなか社会復帰しようとか、働いてお金を稼ごうという意欲が持ちにくくなるでしょう。

僕は友人を自殺で亡くしていますが、
彼の場合は交通事故で体が動かなくなってしまい
生活保護を受けなければいけない状況でした。

ただ当時は僕もまだそういった知識がなく
本人の金遣いの荒さを知っていたので
お金を出してあげてもこの人はきっとしょうもうない事にお金を使ってしまうんだろうな
と思ったのです。

仮に生活保護を受けなければいけない状態にあっても
可能な限り短い期間でその状態を脱し
自分で稼いで生活をしていく生活に戻る努力をするべきです。

とはいっても、どうすりゃいいんだよって話だと思うんで
僕の考えを今回は語ります。

まず生活保護の人は日々の生活をするのにギリギリのお金しか与えられていません。

なんで原資を持ってそれを増やしていくような
転売は難しいでしょう。

となると原資をかけずに稼げる方法に取り組んでいかないといけません。

この条件をみたすのが、
クラウドソーシングとアフィリエイトの2つです。

この2つをやり、
在宅で出来る仕事をこなしてお金を稼ぎつつ、
アフィリエイトでも増やしていきます。

クラウドソーシングはライターや
商品梱包作業、データ入力など
少し頑張ればすぐに身につけられて
数をこなすとどんどん稼げる作業をやりまくります。

原資がなくても取り組めるので稼ぎやすいし
在宅で出来るので空き時間にも仕事をこなすことが出来ます。

クラウドソーシングだけでも数をこなしまくると
月収10万ぐらいであれば越えていきます。

アフィリエイトは結果が出るまで時間がかかるので
アフィリエイトをやってる人から仕事を引き受けて
稼いでいる人が何をやっているのか研究するといいと思います。

もちろんこれと平行して、
会社の仕事も頑張っていきます。

体力に余裕がある人は深夜バイトも平行して取り入れ
フルタイムで働きまくりましょう。

1ヶ月目の給料が入ったら若干生活に余裕が出てくるので
このタイミングでスマホ転売をやります。

お金がすぐに入ってきますが、
これは維持費の支払いに当てるため使わないようにしましょう。

こうやってお金を高速で回転させまくりながら
入ってくる流れも確保する生活に半年ぐらい集中して取り組んでいきます。

そうすると月の収入が20万をすぐに超えるので
生活保護に頼らなくても生活が出来るようになります。

その段階になったら転売に取り組んだり、
FXの自己アフィリやったりして
効率的にお金を増やしていきます。

生活保護だから自分は無理なんだと思ってる人は多いかもしれませんが
稼ぐ術を知らないから貧乏なだけで、
この記事を読んだ人は何をやれば稼げるか知識は得たわけです。

あとはこれを実行するだけですね。

僕は知らないがゆえに貧乏になってしまう人には手を差し伸べるべきだと思ってますが、
知ったのにやらないという人はそのまま一生貧乏なまま淘汰されていけばいいと思ってます。

努力する機会を与えられながら自らの意志でそれを破棄する人の事を
だらしのない人間という。

チャンスは常にあります。

チャンスを感じて行動を起こせる人でありましょう。
どのような環境に今いようとも。

 

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