携帯電話を転売して小遣い稼ぎ やり方は?リスクは?稼げる金額は? 

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この記事の所要時間: 856

こんにちは。

今回は携帯電話の転売で稼ぐやり方について考えていきたいと思います。

色んな人と会うと携帯電話は売れるのかもしれないけれど
自分で売ってみたことがある人はあまりいませんでした。

一方で僕は大学の頃から携帯電話を買って
使わなくなった機種をオークションで売るというのを繰り返していたので
携帯電話が売れるのって当たり前でしょって思ってました。

 

スマホ転売で稼げるシンプルな1つの原理

携帯電話の転売で稼ぐ流れとしては
安く売られている機種をリサイクルショップなどで見つけて転売するのと、
キャンペーンで貰えるキャッシュバックを利用して稼ぐ方法の2つがあります。

前者は目利きが必要となり、機種ごとの相場がわかってないと仕入れが出来ませんが、
後者のキャッシュバックを利用した転売は一緒に契約に行ってくれる人がいれば誰でも稼げます。

なので今回は後者のキャンペーンを狙った携帯転売について語ります。

 

まず、こちらのツイートを見て下さい。

 

他社からAUに乗り換えると
1台乗り換えで2.5万円、
2台だと7万円キャッシュバックしてくれると言ってますね。

どうしてこんなに大量のお金をばら撒いてまで
自社に乗り換えようとさせるのか?

 

実は携帯電話市場というのはすでに飽和をしていて
新規ユーザーを獲得するのは非常に難しい。

日本の出生数は減っているので
若い人が新規で契約する数も先細りするばかり。

そうするとどうなるかというと
既存のお客さんを皆で奪い合わないと売り上げが立たないという状態になるのです。

現状、どの携帯電話の会社も大きな利益を出していて
経営には余裕がある状態。

 

ただ今後もこれを維持できるかというと
それはわからないとしか答えようがありません。

ただ、携帯電話各社がユーザーを奪い合うという構図は
今後も変化しないと考えて問題ないと思います。

なのでその仕組に乗っかり、
各社の営業ノルマを満たしてあげることで
僕らも手堅く稼ぎ続けることが出来るわけですね。

 

スマホ転売のやり方

スマホ転売を実践するステップは3つです。

twitterや掲示板でキャッシュバック条件が良い案件を見つける。
お店に電話をして在庫を確保する。
来店をして契約をする。

これの繰り返しです。

 

各キャリアは一度に大量に契約できないように
制限をしていて
例えばauであれば同時に契約できるのは
自分名義2回線、親族などの名義で1回線までとなってます。
(同意書が必要)

なので乗り換えのための回線というのを
2つ、ないしは3つ作り、
MNP予約番号を取得してお店まで行きます。

これが転売するまでの準備作業。

月の頭ぐらいに転売用の回線を開通させておいて
月の終わるぐらいに出てくるノルマ達成案件に乗っかって契約するのが
王道的な攻略パターンです。

 

今後もスマホ転売が飽和しない可能性が高い理由

契約は主に月末を狙ってしていきます。

それはなぜかというと月末になると各社ノルマを達成するために
良い条件のキャッシュバックを出してくるんですね。

ノルマを達成できないと
販売資格を停止させられたりするので
販売店も必死です。

 

キャッシュバックには色々な条件がつきますが、
よくあるのがパケット定額と有料アプリのインストールです。

パケット定額とこちらが指定したアプリを契約して
最低この期間は外さないでね。
そうしたらキャッシュバックするよ?と言うわけです。

この有料アプリは1件契約を取るごとに
販売奨励金としてキャリアからお金を販売店は貰えます。

パケットについても契約を取ってくると
報酬が出るので
そこから貰える金額の一部を契約した人にキャッシュバックしているのです。

 

販売店がどれぐらいこの契約で稼げるかというと
僕らに渡すキャッシュバックの2倍の金額と言われています。

僕らが10万円相当のキャッシュバックを貰えるなら
販売店は20万円以上の奨励金を貰っているイメージです。

ビジネスとして成立するので
自社も儲かるし、契約者も得するからいいでしょと言うわけです。

そしてキャリアは(見かけ上の)ユーザーを獲得することが出来ます。

ぶっちゃけ虚業だけど
虚業は儲かります。

 

リスクとして転売目的で契約をするのが違法だと言い張る人がいますが
違法でも何でもないです。

ルールに従って契約をしているだけですから。

 

名義を偽ったり、
報酬を払って仕組みを理解してない人に契約をさせたりすると法律違反になります。
(実際にそれで逮捕された人がいました。)

 

逮捕されずにスマホ転売で安全に稼ぎ続ける方法

仕組みは分かった。
じゃあスマホ転売をやりたい。

この記事を読むと恐らくそんな気持ちになる人も多いと思います。

 

ただ、個人レベルでやってもまず稼げないよというのは伝えておきます。

どういうことかというとtwitterに出てくる条件は
ノルマ達成案件といって
自分たちの営業の範囲でどうにもならなかった契約を消化するために流している情報です。

 

店頭に並んでるキャンペーンも同様で、一見さん相手の案件なので、売れ残りやコスパの悪い案件が中心になっています。

本当に良い案件は人づてに内輪で消化をしていて、表に出てくる前に枠が全部埋まっています。

 

それでも稼げなくはないのですが
例えば最近あった人だとやってはみたけど3万円ぐらいしか利益が出なかったと言ってました。

僕はほぼ同じ時期にやって利益が9万円出ています。

 

やってることは同じだけど
僕はプロを雇ってインサイダー案件を事前に確保していた。

ここが違ったのです。

 

まあ自分でやって3万でもいいっちゃいいんだけど
知識がある人からサポート受けたら利益が3倍になるのならそっちのほうがいいですよね。

 

プロを雇うのは簡単で、こちらの記事を読んで連絡をしてもらうだけです。

この記事を書いている時点で26人を紹介して実践してもらいましたが、
全員無事に結果を出せてます。

なんで返金保証も付けました。

 

まずはここから転売に取り組んでスムーズに成功体験を得るのがいいと思います。

 

 

総務省がスマホキャッシュバックを規制?それでも携帯転売は稼げるのか?

このサービスを本格的に募集し始めたのが2015年の9月。

 

毎月10人を超える人を紹介して、満足してもらっていましたが、

昨年の11月ころより規制が厳しくなり、キャッシュバック額も下がる傾向にあります。

 

ただ、1年以上スマホ転売をやってきた僕に言わせると、こういうことは今までも何度も何度も繰り返されてきたので、

今回もなんだかんだで新しい穴を作ってキャッシュバックが続くのではないか?と考えています。

 

また、提携をしている南さんからは、キャリアの対応を見てから今月から携帯転売を継続するかどうか判断していくと連絡をもらっています。

 

僕らが判断をして引き続き利益が出ると思えば、このサービスを続けていくし、仕組み的に利益が出せないと判断をしたら新規での受付を完全に停止し、撤退をします。

 

当たり前の話なんだけど、稼げなくなった後は売り逃げするために煽って売り続けて放置をするのではなく、

稼げないとわかった瞬間に撤退です。

 

連絡は常に南さんのほうに行くようにしてあるのですが、結果が出せないと判断したら南さんも申し込みをもらっていてもコンサルを受けないので、

お金払ったけど結果が出ないという事はありません。

 

そこは重ねて申し上げたいのですが、安心をして欲しいと思います。

僕らは誇張はしません。

 

飽和した後の世界でも今の年収プラス20万以上。

家族でやるなら最低50万以上。

 

ここを目安に取り組んでもらいます。

 

携帯転売は地味かもしれませんが、作業量も少ないです。

3ヶ月に1回契約書に書くだけ。

 

端末を売ったり、案件をツイッターでヒーヒー言いながら探したりする必要はありません。

 

全て事前に抑えたインサイダー案件を僕らで独占し、稼いでいきます。

 

表に出ることが決してない優良案件を僕らだけで消化していくので、安全です。

 

この状態でも稼げなくなったら、普通にやってる人達も含め、携帯転売終了という事なので、

その時は仕方がないですよね。

 

1年以上南さんにサポートしてもらってる人も、去年もこんな感じだったと言っているので、

あんま心配していません。

 

しかし最近携帯転売知った人からしたら不安になる所だと思うので、

きちんと伝えておきます。

 

スマホ転売規制後の世界で転売してきました

その後、規制開始後の世界で携帯転売やってきました。

 

スマホ転売は終わったとか、キャッシュバックがなくなるとか言われてましたが、

規制後もキャッシュバックは続いていました。

 

しかも以前転売した時よりも一台あたりの利益が上がってます。

 

以前やった時は一台あたり2万5千円だったのですが、今回は3万円。

 

9月に契約したauの回線をdocomoに乗り換えて

そちらでも端末の売却益が発生しています。

 

docomoの方は解約するよりも乗り換えたほうが手数料分特をするので乗り換えたイメージですが、

auは引き続きキャシュバック続行してます。

 

docomoもキャッシュバックをゼロにするのは新規の機種だけで型落ちの機種はキャッシュバック対象という抜け穴を使ってきました。

 

まあこんな感じで、転売の世界や終わったとか飽和したとか言われながらじわじわ続いていく実情があるんで、引き続き携帯転売は続けていこうと思います。

 

もし何らかの理由で携帯転売ができなくなった時は僕らもサービスの提供を受け付け停止するので、その際はまた追ってお知らせいたします。

 

追伸:総務省の規制が厳しくなり、サービス提供は現在見合わせています。

携帯転売ではなく、自己アフィリやヤフオクなど、情勢に関係なく稼げる方法に最初のステップでは取り組んで下さい。

そしてその後せどりに取り組むというのをおすすめします。

 

 

 

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