せどりの塾について。入っていい塾と選んではいけない塾の違いについて

 

この記事の所要時間: 349

今回はせどりの塾について書きたいと思います。

教材や無料レポート、動画を見ても稼げない人が
次に検討をし始めるのが塾やコンサルです。

クローズドな環境で恋ノウハウを学べば結果が出るという考え方ですね。

これには僕も反対しませんし、
僕自身、研究のためせどりの塾に入ったことがあります。

原口さんと、岩田さんという方が開催されている
ザ・せどりスクールという塾です。

この塾に入った理由は
原口さんと岩田さんが月に1000万以上売っているというのを聞いて
純粋にすごいと思ったから。

それまで僕はせどりはどんなに頑張っても300万とか400万売って
利益が100万前後で頭打ちなんじゃないかな−と思ってんたんです。

しかしお二人は1000万以上売って
粗利ベースで300万以上稼いでいたので
これはヤバイと思って話を聞きに言ったんです。

原口さんと岩田さんの塾に入ったことで
月に1000万売ってる人達が何を考えているかよくわかったし、
それを自分の現場に落とし込んだ結果、
僕の1日のせどりは日給が10万を超えるようになりました。

その後、20万を超え、つい最近は30万を超え、
原口さんや岩田さんにも負けないレベルにまで
せどりの腕を上達させることが出来ました。

またせどりを教えるという企画にも多数参加をし、
MASAHIROさんの「投資としての物販ビジネス講座」、
はるみさんの「1億円プロジェクト」に参加をし、
セミナーや仕入れツアーを通じて自分の苦手ジャンルを克服してきました。

仕入れツアーも今までに5回以上は参加をしていて、
今後もアパレル、釣具、スポーツ用品、アダルト用品のツアーがあれば参加したいと考えています。
(これを読んでいる人でこのジャンルだけで10万以上利益出せてるって人いたら連絡下さい。投資します。)

塾を活かせるか活かせないかは
学ぶ側の気概、行動力に左右をされます。

原口さんと岩田さんのスクールであれば
SNSと二人の電話番号が公開されていて
いつでも相談することが出来ます。

MASAHIROさんやはるみさんの企画でも
質問ができる環境がSkypeで用意をされていて
いつでも書き込みが出来る状態でした。

こういった環境があっても質問しない人はしないし、
する人はガンガン質問しまくるので
差はどんどん開く。

資金があるとか、時間があるとか
そんなのは言い訳に過ぎず
頭をひねればいくらでも解決策なんて出てくるんです。

元に僕はコンサルをやっていて
時間もお金にも制限があるという人達に
結果を出させています。

塾に入ったことでせどりの腕が上がり、
仕入れツアーに参加したことで、自分が苦手なジャンルで結果を出している人の視点を学べた。

かかった期間も3ヶ月とか半年とか
短い期間です。

せどりで稼げてない人は何をやっているのかなって思います。

自分で出来ないのであればこういった体験型の企画に投資しまくるべきですし、
そこで元が取れるとか取れないとか考えるべきじゃないです。

仮に月に20万円粗利ベースで稼げるスキルが身についたとして、
それを年単位に換算すると240万です。

実際にはこのラインには2ヶ月から3ヶ月あれば達するので
半年ぐらいしっかり学べば30万や50万のラインにも問題なく達するでしょう。
(もちろんしっかりコミットして頑張ればの話です。)

年間200万以上稼ぐスキルに対して30万とか50万とか払うのは
果たして高い投資なのかなって話です。

僕が尊敬する西野隆さんも言っていますが、
最初にやるべきことは「知識への投資」であり、
ここでいう知識への投資というのは
せどりであれば現場で戦う知恵です。

現場でどういう風にして考え、行動し、
様々な戦術を使い分けて結果に繋げるのか。

ここに全力で投資をすべき。

PDFやMP3、セミナーへの参加も無駄とは言いませんが、
ことせどりに関して言えば現場が全てであり、
ノウハウベースの事は動画や資料をもらって
自分の時間で勉強しておけばいいだけです。

僕はそういうスタンスで指導をしていて
現場力を高めさせているからこそ、
教えた人達は自分でノウハウを開発し、
結果に繋げることが出来ているんです。

自分の未来と習う人へのコミットメントが出来れば
どのようなジャンルであれ成功は約束されているに等しいです。

自分はXXはやらないとか、
私はXXなので出来ないんですとか
四の五の言ってる暇があったら黙ってやれって感じですね。

せどりの塾に入ろうと思っていた人は参考にして下さい。

細野への連絡はここからお願いします

 

記事が役に立ったり参考になったら応援クリックお願いします

細野をシェアする!!

コメントを残す