類人猿セミナーをネットビジネスに活用する 地雷屋さんの性格4分類との連携

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この記事の所要時間: 246

ガイアの夜明けで、人間のタイプを分析した上で、
その人が活躍しやすい仕事や声掛けを心がけて
売り上げが急上昇したスーパーマーケットの特集がされていました。

僕はこの放送を満た時に、
地雷屋さんから学んだ性格4分類法と全く同じやんと思ったんです。

リーダーが理タイプの場合、
感情や態度に無頓着なので、
部下はこの人は何を考えているかわからない、
指示が抽象的で何をすればいいかわからない、
質問したいが不機嫌そうなので質問しにくい。

こんなことを考えています。

そして和タイプのリーダーの場合、
ステージが低い場合部下は
自分の保身確保ばかりする頼りない上司、
指示が曖昧すぎてイライラする、
優柔不断なので込み入った相談が出来ない。

あるいは欲タイプの上司の場合、
夢やビジョンを語るのはいいが約束は守って欲しい、
スピード感が自分たちとはあまりにも違うので考慮して欲しい、
新規のビジネスやプロジェクトばかり立ち上げるのではなく、既存のマネジメントもしっかりやって欲しい
といったことを部下は感じています。

愛タイプであれば、
気分の変化が激しいので付き合いにくい、
時間の考え方が欲タイプよりも癖があるので、組織で動く時に困る、
目標ありきではなく自分の好き嫌いで物事を決めるのでやりずらい
といったことを感じているはずです。

血液型による4分類もそうですが、
人間は大きく4つのカテゴリーに分けて、
それにいくつかのフィルターを加える事で
かなりの精度でその人の特性を分析することが出来るのです。

大半の人はステージが高い位置ではなく、
これからステージを高める位置にいるので
統計学的な検知から導き出された分析法を当てはめても
ほとんどの場合当たります。

僕は愛タイプなんですけど、
お客さんは和タイプとか理タイプが多いです。

欲タイプは動画やメルマガなどで
全否定しまくっているのでそもそもこない。

最近は自分と同じ愛タイプのお客さんも
来るようになってきました。

やはりというか、自分と同じタイプのお客さんとは
付き合うのがとても楽です。

愛と愛は非常にやりやすい。

ツーカーの関係というか、
感覚的な話をしても感覚ベースで伝わってしまいます。

感覚の話は、
具体的かつ細かい話を好む
和や理にはほぼほぼ通用しません。

彼らは具体的かつ安全、論理に重きをおいて生きているので
第六感という概念がそもそもない。

厳密には第六感を感じているはずですが
それを無視して生きているので
センサーが鈍くなってしまっているんですね。

それがメリットでもあり、デメリットでもあるので
良い悪いという話じゃないんです。

相手の性格タイプに応じて
リーダーは柔軟に対応が出来るようになっていくべきだし、
僕はそこをかなり意識してやるようになって
教え方伝え方が飛躍的に向上しました。

ある程度の心理誘導であれば
今は容易に出来てしまうので
相手をゴールに向かわせるために上手くリードできる。

これが出来るようになったのも
性格分類法のおかげなんで、地雷屋さんと木坂さんに感謝です。

性格分析の基本的な考え方は
この動画で話しているので興味ある人は見て下さい。

性格分析を自分のコミュニティや会社に活かしたい人は相談して下さい

 

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