せどりで仕入れるときにAmazonの手数料が気になった際の対処法

 

この記事の所要時間: 110

店頭でサーチをしていると、
価格差はあるが手数料負けしてしまうのでは?と感じる時があります。

こういった時の対象法というのを
今回は2つ紹介します。

まず一つ目はジャンルに関係なく
販売価格に0.85をかけて
手数料を15%で計算をしてしまうことです。

Amazonの手数料はカテゴリーごとに異なり、
それはヘルプのページを見れば全部書いてあるのですが、
全部覚えるのって面倒だし、
手数料は気が付かないうちに上げられていることもある。

現場でスピードが求められるので
手数料ごときでだらだら悩んでる暇はありません。

なのでとりあえず手数料15%で計算をし
利益が出なさそうなら見送り、
次を見ていく。

慣れない間はこれぐらい割り切って見てしまっていいです。

もう一つの対策法としては
手数料を計算してくれるサイトを使うというもの。

amafeeというサイトにアクセスをすると
カテゴリー別の手数料を計算してくれるので
こういったサイトを使い、厳密な手数料を計算する。

これであれば実際の手数料と現場で分析した手数料に乖離が出ることはありませんし、
利益が出ると思って仕入れたのに、赤字になってしまった‥というトラブルも防ぐことが出来ます。

僕自身は現在amafeeを使うことはありませんが、
厳密な数値を把握してから調べたいという人もいると思うので
紹介だけしておきます。

 

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