Amazonの販売手数料を調べる方法

 

この記事の所要時間: 229

 

店頭でサーチをしていると、価格差はあるが手数料負けしてしまうのでは?と感じる時があります。

 

現在はツールが自動で手数料を計算してくれるので、それを使えばいいです。

 

使うツールはアマコードとせどりすとプレミアムです。

せどりすとは無料版とプロがありますが、無料版とプロは手数料計算できないです。

 

なんでその時は販売価格に0.85をかけてざっくり計算というのをやっていけば良いです。

なぜ0.85なのかと申しますとアマゾンの販売手数料が15%というのが中心だからです。

 

とは言え、カテゴリーによって手数料は違うし、しっかり計算したほうが安全なので、アマコードまたはせどりすとプレミアム推奨です。

 

販売手数料についてはこんな感じです。

 

モノレートに関しては、ランキングの動きと出品者の変動を見て下さい。

ランクが上がって出品者が減っている所が売れたポイントです。

 

例えば1週間で出品者が一人減ってランキングが上っていた場合、1週間以内に1個が売れたと考えます。

この間隔が短ければ短いほど、よく売れている商品ということです。

 

売れる商品は1日に数十個、数百個普通に売れます。

それぐらいアマゾンの集客力は強いってことです。

 

モノレートの分析をして、利益計算をしてOKだったら仕入れをします。

後はこれをいかに素早く数をこなせるかで決まります。

 

慣れてくると細かな手数料計算しなくてもざっくりとした利幅で仕入れの判断が出来る様になるので、動画で話しように細かくやらなくても取っていけるようになります。

 

仕入れた後は出品作業がありますが、これも慣れてきたら代行会社を使ったり、外注さんにお願いをしてやってもらうようにしていきましょう。

 

出品作業は誰がやっても変わらない作業なので、自分でいつまでもやらない事です。

稼げない人は全部の作業を自分でやろうとしています。

 

稼げる人は作業を人に任せて自動化をしています。

これが出来るか出来ないかでコンスタントに30万、50万、100万という数字を維持できるようになります。

 

今回の解説は以上です。

昔は手数料計算機なんてなくて、その場で電卓を叩いたり、FBA料金シュミレーターにアクセスをして計算をやっていました。

儲かると思って仕入れた商品が実は赤字だったなんて経験も何度もしています。

 

今はそういった非効率なことをしなくても最短で成功できるインフラとノウハウが整っていますので、さくっと結果を出してどんどん次のステップへと進んでいきましょう。

 

 

記事が役に立ったり参考になったら応援クリックお願いします

細野をシェアする!!

コメントを残す