【お先真っ暗】目利きが出来なくてもできるせどりの末路【絶望的】

 

この記事の所要時間: 143

僕が提唱するせどりのスタイルは
ジャンルを固定せず、中古も新品も全部やろうというもの。

そして店舗ではオーラが出ている商品を中心に、
仮設を立ててそれを検証するというサーチを徹底します。

仮説は主に、横軸、縦軸、時間軸という3つの軸で
作っていきます。

そしてこの経験が蓄積される事によって
最終到達地点である目利きというのが出来るようになっていきます。

目利きができるというのは
僕の解釈では独特の空気感や雰囲気を
言うならば第六感で感じ取れる状態です。

「オーラが出ている」

僕は動画や現場でこの言葉をよく使いますが、
まさにそういった事なのです。

物事の基本原理として
誰でも出来て簡単なことは飽和をしてしまう運命にあります。

過去には108円仕入れやワゴン仕入れといった方法が
飽和をしたように、
誰でも出来る事、再現性が高過ぎることは
すぐに広まり実践する人が増え、通用しなくなるのです。

なので、再現性と参入障壁を確保して
安全に稼ぎ続けるという視点から考えると、
「頑張れば出来るけど、やれと言われてもなかなか出来ないこと」。

これを出来るようにしていくというのが僕の答えです。

再現性が高いものでもアルバイトを雇って
日本全国でやらせれば稼げるというのも1つの答えではありますが、
持続性という観点では甚だ疑問です。

そうやって108円仕入れを日本全国で実践させた人達は
今何をしているのでしょうか。

おそらく仕組みとして成立をしなくなり
人員整理、事業整理を余儀なくされたのではないかと思います。

参入障壁を維持しながらある程度の再現性を確保すること。

人を雇ってやらせるというのは
もちろん僕もやっているし
あなたもやるべきことだと思うのです。

ただ、目利きなしでも出来る仕入れを追い求めるといった
自分の腕を高める努力を放棄する姿勢は感心をしませんね。

長く稼ぎ続けたいのであれば
頭を使い、目利き力、判断力、半能力を高めることでしか
せどりでは生き残れないというのを
そろそろ理解してもいいと思いますよ。

 

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