Amazon出品代行会社について。副業でやる人ほど重要な外注化

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この記事の所要時間: 351

せどりが軌道に乗ってくと
誰がやっても変わらない作業を人に任せたくなってきます。

 

そして、稼げるせどらーと稼げないせどらーを分けるのがこの
人に任せることが出来るか、
出来ないかという部分だったりします。

 

副業でせどりをする人が見落としがちな視点

 

僕は長らく自分で全てをやろうと頑張っていたので
ここがなかなか出来ずに停滞をしました。

 

これからせどりに取り組む人は
最短ルートで成功し、50万、100万と粗利ベースで
金を無限に稼ぎまくって欲しい。

 

だから僕のようにだらだら
なんでも自分でやるのではなく
作業に慣れて利益も出るようになったら
秒速で人を雇いましょう。

 

人を雇う際に自分で雇う方法と
サービスを通じて雇う方法がありますが、
僕は自分で雇うというのをおすすめします。

 

僕自身、それなりに有名な代行会社というのを使っていたのですが
値段が高い割にサービスは最悪、
納品した商品がAmazonFBAに反映されるまで1ヶ月半とか言う
意味不明なクソ業者だったので
クビにして自分で雇うことにしました。

 

今はせどりのための外注さんは2名、
新宿の笹塚と大田区にいて
これ以外にも30名を超える外注さんを
全国各地に雇っています。

 

他人に任せることが出来る。

出来ないは成功を分ける上で大きな分かれ目となりますので
普段の作業の中で単純性が高い仕事は
どんどん人に振り分けていくようにしましょう。

 

意外とこの作業を人に任せるという視点を忘れてしまう人が多いです。

 

専業で演る人が外注が必須なのは言うまでもありませんが、

副業でやる人ほど、会社や家族との時間の兼ね合いがので外注化は必須です。

 

せどりの腕を磨く際もそうですが、我流で全部自分でやろうとするとろくな事がありません。

 

納品スタッフに関しては自分で雇うことが理想ですが、

どうしても難しい場合はコスパが悪いことを理解した上で

代行会社をいくつか試すといいでしょう。

 

残念ながら僕が紹介に値すると思える代行会社は一つもありませんが

徹底的に調べ上げればまだ僕が試していない会社が見つかると思います。

 

代行会社を選ぶ際の選定基準

 

代行会社を選ぶ際の基準は、いくつかありますが、

ここでは僕であれば何を見るかを解説します。

 

まず代行会社を使った時点でコスパは悪くなるので

値段は無視します。

 

おそらく1商品150円とか、200円ぐらい取られると思うので、

これを前提に、

 

  • 納品の素早さ
  • 柔軟さ

この2つを見るといいでしょう。

 

僕が使っていた納品代行の会社は1商品150円で納品が反映されるまで1ヶ月かかるという

作業が超絶遅い糞会社だした。

 

嘘だろって思うかもですが、マジです。

 

こういういい加減な会社が普通にはびこってるのがせどり業界なんです。。。

しょっぱいですね。

 

なんで最初から一つの会社に任せるのではなくて、2つか3つの会社にばらけて納品をやらせて

納品が反映されるまでの速度を上げる。

 

その上でコメント分の入れ方、中古と新品への対応。

大型商品や規制商品への対応など、

細かな所まで柔軟に動いてくれるかを見ます。

 

多少値段が高くてもせどらー視点で柔軟に動いてくれるなら、ありだと思ってます。

 

一番大事なのは時間なので、代行会社に多少お金を取られても

トータルで以前よりも仕入に使える時間が増えて儲かれば関係ないですからね。

 

時間が遅くて、売上の上昇に貢献しないのであれば

代行を使う意味は無いので、その業者はクビにして次の業者を試す。

 

これを3回から5回程度繰り返せば、まともな業者が見つかるのではないかと思います。

 

僕はめんどかったんで、クラウドソーシングで募集をかけて

自分で育てて使える外注に育て上げました。

 

1ヶ月ぐらい横について教えてやれば

多少物分りが遅い人でも納品は出来るようになります。

 

中古と新品両方やる人は、中古担当と新品担当の納品スタッフを分けたほうがいいと思います。

 

今後僕は輸出も会社でやろうと思ってるんで、輸出についても外注化を進めながら、自動化していきたいと思います。

 

まとめ

 

せどりをやるなら専業だろうと兼業だろうと外注化は必須です。

誰がやっても差がでない納品作業や価格改定のような作業はどんどん人に割り当てて、自動化していきましょう。

 

 

 

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