家電量販店丸ごとせどりのレビュー。ジャンル固定、店舗固定で完全にオワコン

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この記事の所要時間: 122

今回は家電せどりの教材をレビューしてみたいと思います。

この教材は家電というジャンルに絞り、
家電量販店でどのように効率的にせどっていけばいいかを解説しています。

教材の中には家電量販店以外でもこんなお店でも仕入れられたよ−という解説があり、
せどりってどこでも仕入れが出来るんだなって
最初読んだ時は思いました。

せどりの技術を高めていく上で大事なことは
如何にして視点を広げ、
ライバルと同一直線上で戦わない仕組みを作る事です。

この教材のようにジャンルを絞ってせどりをしてしまうと
自分が取り組んでいるジャンルが飽和をした時に
全く利益が出せないという状態になってしまいます。

昨今では家電量販店も、
僕が取り組んだ時に比べて仕入れが難しくなってきていて
こういったノウハウに依存していると
まず稼げないと思います。

僕がノウハウ販売をしたくない理由もここにあって、
ノウハウという固定化された視点を提供してしまうと
それを学んだ人はそのやり方以上の取り組みが出来なくなってしまいます。

そして身も蓋もない現実を書いてしまうと、
ノウハウになるということはその手法は賞味期限切れということも
同時に意味しているので
大量の人が同時に教材を買ってそのノウハウを実践したらどうなるかは自明です。

結局遠回りでも
自分の腕を高めるしかないんです。

自分で出来ないなら現在進行形で稼いでいる
稼がせている人の所に行って
教えてくださいとお願いするしかないですよね。

教材について調べたり
学ぶことは素晴らしいのですが、
そこに本質はないのだとそろそろ気がついてもいいと思いますよ。

 

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