せどりの有料仕入れツール比較。Amazon価格を効率的に調査する

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この記事の所要時間: 345

今回はせどりの仕入れツールについて比較をしていきます。

時間がない方のために最初に書いておくと、
稼ぎたいならせどりすとプロ一択です。

これ以外は調べる必要はないです。

といっても、気になると思うので
僕が今まで使ってきたツールについて解説をし、
比較をしていきます。

 

ぱぱらっち、ちーぱっぱ(販売終了)

僕がせどりを始めた頃に使っていたツールです。

ガラケーのテンキーに対応していて、
高速で商品番号を入力することが出来ます。

最近せどりをはじめた人には信じられないかもしれませんが、
昔はバーコードリーダーを使わずに
全部手打ちで調べていたのです。

効率まじで悪いな−と思うかもしれませんが
そういった非効率な経験をしまくってるからこそ
商品のオーラーを見られるようになったし
一つの棚を見るのにかける時間8秒という
スキルが育ったのです。

 

セドリーム(アンドロイド対応)

僕の仕入れツアーに来た人が使っていたツール。

確か販売価格2万円ぐらいだったと思います。

ブラウザー経由で専用のサーバにアクセスし、
そこにログインIDとパスワードを入力して使います。

ツール自体はせどりすとプロと同じ機能を内蔵していて
悪くないのですが、
販売価格が2万円とかせどりすとプロの10倍近く、
コスパが悪すぎる。

せどりすとプロが2千円台で購入できる今、
有料課金ツールや高額ツールを使う理由は見出しにくいです。

高ければいいかと思えば
別にせどりすとプロと変わらないし、
セドリームを使っていた僕のお客さんも稼げてなかったわけで、
ツールは本質ではないということがよくわかると思います。

現在はこのツールは販売終了しているようですが、
今後再販されても手を出す必要はありません。

 

せどり風神(アンドロイド対応)

新品せどりに移行するときに一時期使っていたツール。

ビームせどり、ブックオフせどりに最適化されていて、
ブックオフせどりを事業化するにはいいと思います。

しかし今や、全頭サーチは全く儲からない手法ですし、
このツールを使うのに毎月1万円かかることを考えると
コスパが悪すぎて話にならない。

今となっては全く使う価値がないツールです。

ノウハウ単体としても古いので買う価値はないです。

 

せどりすとプロ(iPhoneのみ)

神。

回し者と言われようが構わない。

せどりで稼ぐならこのツール一択です。
アンドロイドから乗り換えてでも使う価値がある。

販売価格2千円台と秒速で元が取れる価格設定。

使いやすいUIとカスタマイズ制の高さ。

上位版のせどりすとプレミアムというのもありますが、
こちらは月額課金制ですし、
せどりすとプロで問題なく稼げるので契約しなくてもいいでしょう。

少なくとも僕や僕のコンサル生は
せどりすとプロを使って日給10万、日給20万を達成しているので
せどりで稼ぐ上で不自由を感じることはまずないと言っていいでしょう。

 

ヤフオクアプリ(アンドロイド対応)

オークションの相場を調べるときに使います。

オークファンアプリやオークファンのサイトで見るという方法もあるのですが、
ヤフオク純正のアプリが出て、これがめっさ使いやすいので
オークファンはもういらないと思います。

オークファンのアプリは不安定だったり、
相場を見られる期間が短かったりと使い勝手が悪いので
出先でオークション相場を調べるならヤフオクアプリがあれば十分です。

 

せどりすとプレミアム(iPhoneのみ)

 

その後導入した機能です。

本格的にせどりをやるならありだと思ってます。

専業でやるなら必須と言っていいでしょう。

 

せどりをする時に悩む利益計算や、キーワード検索、

入力ウィンドウの常時アクティブ化(KDCを繋いでおけば常にスキャンできる)、

インストアコードサーチ、ネットショップ在庫検索、カート価格調査など

せどりをしていく上でこんな機能あったらいいなというのが全部搭載されています。

 

せどりすとプレミアムに関してはこちらで詳しく解説をしているので

興味がある人は読んでみてください。

 

せどりすとプレミアムはいつでも購入できるツールではないので、

最初の間はせどりすとプロを使ってやっていけばいいと思います。

 

以上、僕が使ったり、お客さんに見せてもらって実情を聞かせてもらったツールについての比較でした。

 

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