せどりの儲かる商品リスト必要性。リストを作るよりも自分で相場観作って暗記したほうが早くね?

 

この記事の所要時間: 238

この間僕がコンサルしている人が、
「仕入れに行く前に高い商品を調べておいて、
現場ではそれを探すようにして効率化しようと思います」と言ってきました。

 

せどりで稼ぐためには儲かる商品リストが必要と
どこかで聞きつけたんでしょう。

 

それを聞いて僕は、
「儲かる商品リストなんていらないですよ。
作ってもいいけど、現場で反応できる力を養う事のほうが大事。
だから最初は非効率でもたくさん失敗をしたほうがいい」と伝えました。

 

実は僕が教えている人達と共同で
たくさんお店を回っていくと見つかる商品というのを共有していて、
その商品リストの見込み利益だけでも数十万クラスの利益が出せるんです。

 

ただ、それを提供した僕の願いとしては
そのリストを踏み台にもっと利益が出る商品を開発していって欲しい。

 

そして、さらに儲かる商品を見つけたら
それを共有し、また皆がそれを基軸に新しい商品を開発していく。

 

このような循環フローを組み込むことで
みんなで成長し、みんなで進化していける環境を作りたいと思い
僕は自分が外注さんに渡している仕入れて欲しい商品リストを渡したのです。

 

正直、コンサル生からは「このリストだけでも販売できますよね」と言われているのですが、
販売するつもりはないですw

 

儲かる商品リストを渡してもそれを実践できる環境がなければ意味が無いし、
その次を見据えた僕が本当に伝えたい進化成長の部分を話せなければ
お金を払ってもらってもそれ以上の価値を届けられないからです。

 

今後もこのリストは皆で開発していきますし、
犠牲と代償を払って僕のコンサルに参加してくれた人に渡していきますが、
これが全てだと思わないで下さい。

 

最終的なゴールは、商品のオーラを見抜き、
目利きレベルで儲かる商品やお店を感じられるようになることですから。

 

実は儲かる商品を暗記したり、

僕と一緒に仕入れに行った時に仕入れた商品を探すというスタンスでやっている人よりも、

自分で相場観を作っていく人のほうが最終的な伸びしろは伸びます。

 

そうですよね。

 

ビームを当てる時点でその精度がすでに高いわけですから。

闇雲にサーチするよりも遥かに効率が良いのは自明です。

 

僕自身も慣れてないジャンルや見たことのない商品はたくさんサーチをして相場観を作りますが、

慣れているジャンルは値札を見た瞬間に高いか安いかがわかります。

 

そしてサーチが効率的になり、今まで使っていた時間を新しいジャンルのサーチに費やすので、

新たな儲かる商品がどんどん見つかる。

 

視点を固定するなといつも言いますが、

儲かる商品リストなんてのは究極の視点固定ですからね。

 

自分で作るべきだし、買うにしても

それを基軸に自分で広げるべきだと思います。

 

長く稼ぎたいならなおさら相場観を養わないといけないので

勘違いしていた人はこれを機に考えを改めましょう。

 

記事が役に立ったり参考になったら応援クリックお願いします

細野をシェアする!!

コメントを残す