せどりマップの作り方。稼げない人ほどやらない超重要な作業。

 

この記事の所要時間: 312

 

せどりをしていく上で欠かせないのが
仕入れ先の確保です。

 

そのためにグーグルマップを使い
仕入れマップというのを作っていきます。

 

この作業は仕入れを安定化させ、
レバレッジをかけていくためにとても大切な作業なのですが、
稼げない人ほどなぜかやりません。

 

逆に稼ぐ人は地図を作り
車を使ってガンガンお店を回って
効率的に最短ルートで稼いでいきます。

 

稼げるか稼げないかの違いを分けたのは
正しいノウハウを愚直に実行できたか、自分のやり方に固執してしまったかだけです。

 

稼げるまでは自分のやり方はいらないので
稼ぎたいなら素直に王道のやり方で取り組んでいきましょう。

 

効率的に地図を作りこむコツ

 

お店のホームページから店舗一覧を出してそれを一つ一つ登録するよりも、

ヤマダ電機ならヤマダ電機と検索して出てきたものを片っ端から登録するほうが効率が良いです。

 

これをやることで閉店していたり移転をしている店舗が登録されてしまうことがありますが、

まずは量を確保し、後から質を確保していけばいいと考えています。

 

色々なやり方でマップを作る方法を模索しましたが、

このやり方が現時点では一番効率が良いです。

 

最初は慣れない作業の連続の中で、せどりマップを作ることになると思います。

 

そういった時に大事なのはいかに手を止めない仕組みを作るかです。

 

僕が教えていて思うのは、こういった少し不慣れな作業をやらせると

手が止まって進行が遅れる人が多いです。

 

せどりマップとFBA納品作業は一つの鬼門(といっても簡単なのですが)なので、

ここで脱落しないようにやっていきたいですね。

 

せどりマップの質を高める作業

 

せどりマップが完成をしたら実際にお店を回り仕入をしていきます。

そして仕入れに行ったらそのお店の特徴やどれ位の頻度で来店をすればいいかをメモしていく

データベースを作りましょう。

 

いつ行ってもたくさん買えるお店は来店頻度を上げ、

いつ行っても仕入が出来なかったり、せどり禁止のお店には

来店頻度を落としていきます。

 

最終的には仕入をしやすいお店と、

そこまで仕入はしやすくはないが取れなくはないお店がバランスするようになり、

一日回ると安定的に収益が上がる仕組みが出来上がります。

 

せどりで仕入が出来ない人を見ていると

こういった蓄積される作業が出来ておらず

同じ店を延々と回ってしまっています。

 

同じ店を細かい来店頻度で回り過ぎると

よほど商品がたくさん入ってくるお店でない限り

取れる商品に限界が出てしまいます。

 

そうではなくて回るエリアやお店には制限を加えずに

データベースを作成しながら広げていく。

 

このやり方が堅実なので

エリアは固定をせずにせどりマップをどんどん広げていきましょう。

 

せどりマップは各都道府県につき1個という管理方法が良いです。

 

東京のマップを作ったら、次に埼玉のマップを作るというイメージです。

 

半年ぐらいこの作業をやると

自分の頭のなかにどこに行けばどんな商品が集まるかというのが

イメージできるようになります。

 

その結果、仕入も安定するし、競合はここまで深めてこないので

圧勝できるわけです。

 

仕入マップは稼げない人ほどやらないと書きましたが

なぜ彼らがこういった作業を嫌がり

なぜ稼げないのかが今回の記事でよくわかったのではないでしょうか?

 

 

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