Amazon価格改定ツールてどれを使えばいいの?ツールの比較や使い分け

 

この記事の所要時間: 318

 

 

そもそも価格改定ツールがなぜ必要なのか?

 

在庫を効率的に販売していくために価格改定ツールを使います。

 

なぜ価格改定をするかというと、同じ商品であれば安い人から買いたいと思うのが

商品者の自然な心理だからです。

 

特に新品商品は在庫を複数抱えて、回転を高めて売って行きたいので

数ヶ月かかるけど利益率が数%上がることよりも

1周間で売れるが利益率が若干下がることを重視して販売をしていきます。

 

また、中古商品であっても同じ商品を沢山の人が出品してくると

どうしても価格というのは下がってきます。

 

なので定期的に値下げをすることで

商品の回転を確保していきます。

 

回転を最大まで高めていくにはツールに監視をさせて24時間体制で最安値をキープするという戦術を取っていきます。

高い価格設定をしても売れなければ意味がないので、定期的な価格調整を完全自動化し、

回転率を最大化していきます。

 

価格調整をすることで商品の中には原価割れをするものもありますが

適切な仕入れをしていればトータルだと必ずプラスになります。

 

このトータルだとプラスという考え方がとても重要です。

 

ポートフォリオ理論という考え方

 

10個仕入れその中の1個や2個赤字になろうが

トータルで黒字になったら小さなことはどうでもいいのです。

 

僕自身勝率は10個仕入れて6個外すとか普通にあってですね。

色々実験していると勝率が一時的に下がることはあります。

 

ただ、それだけの勝率でもトータルだと黒字になるのは

在庫を分散させて、ジャンルを固定しないやり方を取り入れているからなんですね。

 

まぁ、皆さんの場合はもっと勝率良くなると思うので

あんま心配しなくていいですよ。

 

ただトータルで黒字にするという考え方はとても重要なので

覚えておきましょう。

 

どんだけ熟練になっても全ての商品を黒字にする事は不可能です。

 

そして損失を最小にヘッジするために、

利食いゆっくり損切り素早く。

これを取り入れていきます。

 

すなわち利益が出る商品はそのままに、

相場が値崩れ開始したらすぐに損失を確定し売り逃げ。

こういう戦略を取るわけです。

 

このために価格改定ツールが出てくるわけです。

 

そして価格改定ツールは色々あって、

いくつか比較した結果、以下のように現時点では考えています。

 

使うべき価格改定ツール

 

色んなソフトが有りますが、どれを使っていけばいいのかというのを

ビジネスの段階に応じて使い分ければいいと考えています。

 

具体的には次のような感じです。

 

GAGA

 

1日にして10円ちょいの負担で
価格改定を自動化出来る。

 

これはまじでコスパいいと思うんで
在庫が50個超えた辺りで導入して
ガンガン価格改定は機械にやらせる。

 

そうすると利益率は落ちるけど
在庫の回転率は上がるんで
資金を回転させて次の仕入れに行く。

 

資金が少ない間はこのフローの繰り返しでよくて、
僕はピーク時は価格改定は朝昼夕方晩の4回やってました。

 

それぐらいやったからこそ月に数千個単位で在庫が回転しまくり
仕入れをしてもしても在庫が増えないという状態まで
突き抜けることが出来ました。

 

在庫管理や価格管理については
いずれ動画を作ってガッツリ語ろうと思うんで楽しみにしていて下さい。

 

このGAGA一本で問題ありません。

24時間稼働させ、最安値絶対主義で売上拡大を狙っていきます。

 

 

仕入れ、出品、価格改定をオートメーション化していき、

自分が動かずとも収益が入ってくる仕組みを作っていきましょう。

 

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