Amazon価格改定ツールはどれを使えばいいの?ツールの比較や使い分け

プライスター
 

この記事の所要時間: 649

 

 

そもそも価格改定ツールがなぜ必要なのか?

 

在庫を効率的に販売していくために価格改定ツールを使います。

 

なぜ価格改定をするかというと、同じ商品であれば安い人から買いたいと思うのが

商品者の自然な心理だからです。

 

特に新品商品は在庫を複数抱えて、回転を高めて売って行きたいので

数ヶ月かかるけど利益率が数%上がることよりも

1周間で売れるが利益率が若干下がることを重視して販売をしていきます。

 

また、中古商品であっても同じ商品を沢山の人が出品してくると

どうしても価格というのは下がってきます。

 

なので定期的に値下げをすることで

商品の回転を確保していきます。

 

回転を最大まで高めていくにはツールに監視をさせて24時間体制で最安値をキープするという戦術を取っていきます。

高い価格設定をしても売れなければ意味がないので、定期的な価格調整を完全自動化し、

回転率を最大化していきます。

 

価格調整をすることで商品の中には原価割れをするものもありますが

適切な仕入れをしていればトータルだと必ずプラスになります。

 

このトータルだとプラスという考え方がとても重要です。

 

ポートフォリオ理論という考え方

 

10個仕入れその中の1個や2個赤字になろうが

トータルで黒字になったら小さなことはどうでもいいのです。

 

僕自身勝率は10個仕入れて6個外すとか普通にあってですね。

色々実験していると勝率が一時的に下がることはあります。

 

ただ、それだけの勝率でもトータルだと黒字になるのは

在庫を分散させて、ジャンルを固定しないやり方を取り入れているからなんですね。

 

まぁ、皆さんの場合はもっと勝率良くなると思うので

あんま心配しなくていいですよ。

 

ただトータルで黒字にするという考え方はとても重要なので

覚えておきましょう。

 

どんだけ熟練になっても全ての商品を黒字にする事は不可能です。

 

そして損失を最小にヘッジするために、

利食いゆっくり損切り素早く。

これを取り入れていきます。

 

すなわち利益が出る商品はそのままに、

相場が値崩れ開始したらすぐに損失を確定し売り逃げ。

こういう戦略を取るわけです。

 

このために価格改定ツールが出てくるわけです。

 

そして価格改定ツールは色々あって、

いくつか比較した結果、以下のように現時点では考えています。

 

使うべき価格改定ツール

 

色んなソフトが有りますが、どれを使っていけばいいのかというのを

ビジネスの段階に応じて使い分ければいいと考えています。

 

具体的には次のような感じです。

 

GAGA

 

1日にして10円ちょいの負担で
価格改定を自動化出来る。

 

これはまじでコスパいいと思うんで
在庫が50個超えた辺りで導入して
ガンガン価格改定は機械にやらせる。

 

そうすると利益率は落ちるけど
在庫の回転率は上がるんで
資金を回転させて次の仕入れに行く。

 

資金が少ない間はこのフローの繰り返しでよくて、
僕はピーク時は価格改定は朝昼夕方晩の4回やってました。

 

それぐらいやったからこそ月に数千個単位で在庫が回転しまくり
仕入れをしてもしても在庫が増えないという状態まで
突き抜けることが出来ました。

 

在庫管理や価格管理については
いずれ動画を作ってガッツリ語ろうと思うんで楽しみにしていて下さい。

 

このGAGA一本で問題ありません。

これで月利100万まで行けます。

24時間稼働させ、最安値絶対主義で売上拡大を狙っていきます。

 

 

仕入れ、出品、価格改定をオートメーション化していき、

自分が動かずとも収益が入ってくる仕組みを作っていきましょう。

 

GAGAの唯一の欠点とその克服法

 

価格も性能も申し分ないGAGAですが、いくつか欠点があります。

まず月単位で決済しないといけないので管理がめんどくさいという事です。

 

GAGA以外の価格改定ソフトは更新と決済が自動で進むものが多いです。

GAGAは月に1回決済を自分でやって更新しないといけません。

これが外注さんにやってもらうなど工夫することで自動化が可能です。

 

もう一つの欠点はWindowsでないと動かないことです。

これはこちらの方法を使うことでMacでも使えるようになります。

 

 

このやり方を実践することでGAGAだでけなく、iPhoneからも管理が可能になります。

会社の昼休みや遠征先から設定や動きを見ることが出来るのでとても便利です。

また24時間稼働が可能になるので価格管理でライバルに常に有利になります。

自宅で動かす場合は自宅のパソコンを24時間動かしていないといけませんからね。

 

VPSの負担料金は月に2,000円〜3,000円程度です。

 

 

最初の間は自宅のデスクトップでGAGAを動かし、月利が10万を超えた辺りからVPSを契約して24時間稼働をさせていけばいいでしょう。

 

VPSが嫌な人は外注さんに任せても良いです。

設定をシェアし、GAGAの管理をやってもらいましょう。

ただしGAGAは機械的に事前に定めたルールに従って改定を行うため、価格改定は自分の目が届く範囲でやったほうがいいと僕は考えています。

 

なのでVPSを導入し、自分で管理していくほうがおすすめとなります。

 

プライスターとGAGAの比較

 

プライスターという価格改定ソフトがあります。

 

こちらはスマホから管理でき、OSも場所も選ばないメリットがありますが、月額4800円と非常に高額です。

 

せどりで稼ぐためには、iPhone、KDC、せどりすとプレミアム(月5,800円)、車(駐車場、高性能カーナビ)、FBA大口契約(4,900円)とお金が非常にかかります。

これに加えて価格改定ソフト月額4,800円というのは負担が重たいのではないでしょうか?

 

僕の提案するやり方であれば最低380円から価格改定ソフトを利用できます。

そしてスマホやMacから利用できるようにするためにVPSを契約しても3,000円以下です。

VPSでは価格改定ソフト以外のツールを動かす事も出来ます。

こちらのほうがコスパが遥かにいいと思うのですがどうでしょうか?

 

プライスター詳細を確認する

 

月利100万に必要なツールはシンプル

 

大きく稼ぎたい人も堅実にせどりで稼ぎたい人も使うツールは一緒です。

iPhone、KDC200i、せどりすとプレミアム、GAGA。

これで月利100万まで問題なく行けます。

 

もしこの環境で仕入れをしているのに稼げない人は、目利きや相場観作れてない人だと思うので、稼いでいる人と何度も一緒に仕入れに行くことをおすすめします。

 

僕と一緒に仕入れに行きたい方はこちらの記事を読んで下さい。

 

今回は以上となります。

ツールを使っても稼げない人は稼げないですが、ツール選びが大切なのも事実です。

 

記事が役に立ったり参考になったら応援クリックお願いします

細野をシェアする!!

コメントを残す