せどりに使う車の選び方。中古車を選んでコスパ良く稼いでいきましょう

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この記事の所要時間: 410

 

中古車の買い方を解説した動画です。

 

基本的にはこの動画で示した通り、保障とメンテに投資をします。

そうすれば中古で購入した車でも同じ予算で一回りも二回りもグレードが高い車に乗れて、快適性も手に入れることが出来ます。

 

せどり視点で考えると、軽自動車はコスパが悪いので、天井の高さに余裕があり、予算50万程度で購入できる車が良いでしょう。

 

僕のおすすめは日産のラフェスタという車です。

 

これは会社でも購入を考えているのですが、荷物がたくさん詰めて、値段が安く、室内装備が充実している。

 

新車の時は200万以上普通にした車なのですが、人気がなく、現在では廃盤となっているため、割安になっています。

 

せどりに使う車を選ぶ上では、車の人気よりも実用性が優先されるので、以下の条件を満たす車を見ていくといいと考えております。

 

  • 定価200万以上
  • 軽自動車は選ばない
  • パワーステアリングが搭載されている
  • 大きすぎず小さすぎない。小回りが利く
  • 日本車(メンテがしやすく壊れにくい)

この辺りを抑えておけば大丈夫でしょう。

 

ラフェスタ以外でトヨタのWISHという車もコスパが高いです。

 

僕のお客さんで使っている人が多い車として、

フィットやワゴンRが多いのですが、

ダメではないのですがせどり向けではないです。

 

同じお金を払うならラフェスタやWISHを買ったほうが

荷物もたくさん入るし、乗り心地も軽自動車ではないので良いです。

 

そして忘れがちなことですが、安全性能も高い。

軽自動車は事故ったら終わりと言われます。

 

せどりで稼ぎまくる理想のルートとしては、

最初はレンタカーで月の利益30万から50万ぐらいを稼ぐ。

 

予算50万程度を確保し、中古でコスパの高いクルマを購入。

 

カーナビの取り付け、タイヤ、ワイパー、バッテリーの交換をし、

整備工場で検査を受けます。

 

そして検査をパスしたら、購入した車を使い

ガンガン遠征仕入れをしていきましょう。

 

法人化をした際は会社の名義で購入することで経費として計上することが出来ます。

 

僕が顧問契約している税理士さんによると5年落ちから6年落ちの中古車を買うのが一番コスパがいいとのことです。

 

その理由は日本では車の耐用年数を6年と定めているので、

作られてから6年が近づくにつれ値段が下がっていくんですね。

 

中古車で走行距離が5万キロを超えた車が多いのは

1年間に1万キロぐらい走って、それを5年程度乗って手放す人が多いからです。

 

しかし実際にクルマに乗る人はわかると思いますが

今は技術が進歩をして10万キロ20万キロ程度はしっかりメンテナンスをしていれば問題なく走れますし、

車の基本性能も燃費が上がった程度で10年前の車も今の車もそこまで大差無いです。

 

少なくともせどりの仕入れに使うという観点から考えると、

多少古い中古車でもなんら問題はありません。

 

僕は2015年度に会社を設立したので

今後は会社名義で車の購入はしていきます。

 

良い車を買っても50万程度で引っ張ってこれること。

 

組織化して週5で仕入れをやらせたら

月に50万ところか100万以上の利益は出せること。

 

この2つを考えると車ってコスパいいなーって思います。

 

車離れが加速して、売れない売れないと言われますが、

日本を代表する車産業を応援していくためにも

稼ぎまくって、車を沢山買って

メンテナンスを通じてメーカーの売上に貢献していきたいと思います。

 

こうやって考えるとせどりを通じてできる社会貢献って

地域社会や雇用創造などたくさんあるなって感じます。

 

物を右から左に流すだけの時は、虚しくなってしまった僕ですが、

人を巻き込んでその人らと同じ理想に向けて頑張りまくる活動に力を入れたら

再び情熱が戻ってきました。

 

今は社員が仕入れをやってくれますし、

外注さんが納品も検品も修理も全部やってくれるので

僕がやることとしては新しいノウハウを学ぶこと、

そのノウハウを社員に教えて結果が出せるように監督すること、

そして社員や外注さんに給料を払うことです。

 

きちんとステップを踏んで少しずつでもいいので前進をしていけば

これは必ずたどり着けます。

 

せどりのレバレッジ。

最初は出品の外注化や車の購入という所から取り組んでいきましょう。

 

俺は新車がいいんだというリッチな方はこちらの動画を見て下さい。

高いオプションに投資をする必要はありませんよ。

 

 

今回紹介した流れがベストだと考えていますが、

より車に対するこだわりが低い人はマンスリーレンタカーやリース契約もありです。

 

 

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