せどりって何?本当に稼げんの?魅力やメリット。基本的な知識の解説

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この記事の所要時間: 310

こんにちは、細野です。

今回からせどりの解説というのをやっていきます。

僕は今までせどりってのは参入者が増えると仕組み上飽和してしまうから
人に教えたり、提案するのはかなり抵抗がありました。

僕自身結構長くせどりをやってきて、
色んな人が入っては消え、消えては入ってきてを繰り返してきていて、
この記事を書いている時点でも相当な人が稼げなくなって消えていってるのを見ています。

僕が見ていてもノウハウはいいし、
教えるのも上手な人もいるはずなんだが、
なぜか生き残ってずっと結果を出す人がいない。

ちょっとかじってみて、利益は出たんだけど
面倒だし、いいかなって思って辞めちゃう人が多いんですね。

せどりよりも自分に向いていて稼げることが見つかったならいいのですが、
こういう人にありがちなのは、やれツイッターだ、やれYouTubeだと言われる度に飛びついて
ノウハウコレクターみたいになってしまう事。

ノウハウコレクターになるぐらいならなにか一つを突き詰めて
それで無限に稼いだほうがいいんじゃない?って僕は思うのだけど、
その辺りすぐに諦めちゃう人はどう考えているんでしょうね?

とはいえ、せどりをずっとやり続けるのもしんどいでしょうから、
僕もこれをずっとやれというのではなく、
自分の活動やビジネスに組み込んで、スキマ時間でいつでも稼げる仕組みにしたらいいんじゃないかなって思ってます。

今は人を雇って単純作業を外注化することも簡単に出来ますし、
最初から完成した仕組みに乗っかって仕掛けていく事も可能。

つーことで、まずはせどり概論を語ります。
この動画を見て下さいな。

 

 

動画を見てせどりって面白そうだから−やろっかなーと思った人は
この活動に力を入れて取り組んでいきましょう。

せどりをやる上で最初にやることは、
店舗に行ったら利益が出る仕組み作り。

これです。

それが出来たら、出品納品作業というのがありますが、
これは外注化が簡単なのであまり心配しないでいいです。

面倒だと思ったら最初から全部自動化することも出来ますので。

ということでまずはこの動画を見て下さい。

 

 

仕入れをする上で商品をどのように見ていけばいいか、
どのように視点を広げていけばいいかを話しています。

これがわかった上で、次に環境づくり。

せどりすとプロというアプリを購入し、
設定をします。

 

 

APIの設定という少し難しい作業があるのですが
ここは気合で乗り切って下さいw

 

 

最後に相場分析のやり方を覚えます。
これは簡単です。

 

 

相場分析の基本の流れ
ステップ1:三ヶ月平均の波が三回以上跳ねているか見る
ステップ2:跳ねていたら、ランキングの変動と出品者の変動を追いながら、自分が想定した価格で売れているか確認をする。

ステップ1とステップ2が満たされていたら買う。
満たされていなければ買わない。

難しい時は、まず最初にランキングを見て下さい。
このランクが5万位以下だったら警戒モードで分析。

5万位以内だったら強気で買いに行っても大コケはしないです。

一連の流れが理解できたらいよいよ仕入れに行きます。
でもそのまえにめちゃちゃ大事な作業があるので、
それを次の講義で解説をします。

 

動画を見て理解できたら
次の講義に進んで下さい。

せどりマップの作り方

 

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