なぜビジネスをやらないといけないのか?混沌の時代に本当の意味での安定をもたらす唯一の武器

 

この記事の所要時間: 217

ビジネスをやりましょ−と言われても、
別に俺には関係ないしなって思う人は多いと思います。

僕も学生時代にSNSでネットワークビジネスやら宗教の勧誘やら
うさんくせー営業をかけられて
その時に「俺には関係ないから放っておいてくれよ」って思ってました。

でも、ビジネスの提案が
「力をつけて、自分の提案や価値観を通せる人になりましょう。
そのためにビジネスをやって自分を高めましょう。
ビジネスがうまく軌道に乗れば、経済的にも自立できるので、
時間や人、場所から拘束されることなく、
自由度の高い生活を送ることが出来るようになります。」
って言われたら結構印象違ったんじゃないかと思います。

僕が若い時は何が嫌だったかというと、
長時間の拘束。

これが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

なんで好きでもない人と居心地の悪い空間に長時間滞在しなきゃいけないのか。

バイトにしろ会社にしろ、
たまたま職場が同じになっただけで
同僚の人なんて他人でしかないですからね。

無理してそういった人に合わせたり、
当り障りのない行動と発言をしてやっていくのって
すげーしんどくないですか?

僕はそういうのにうんざりしていたし、
田舎のコミュニティも大嫌いだったので
大都会でずっと生きていきたいと思うようになりました。

田舎じゃ出来なかった友達も
都会に行ってみたら、全く問題なく出来たしね。

僕は自分の思ったことを口にするし、
周りがどうだからとか関係なく
自分をどんどん表現していきたいと思っています。

揚げ足取りをしてくるやつはまじでうっとうしいと思ってるし、
そういう人とは付き合いたくないって思ってる。

自分の未来であったり、理想を掲げて
そのために一緒に頑張れる、議論できる人と生産的な活動をしていきたい。

それを実現するためには
普通に会社に行ったり、学校に行ったり、バイトに行っていたら無理でした。

そういった場にも向上意欲が高い人はいますけど、
基本は誰かの下で働くことってのは代替品でしかないわけで、
その人がどれだけ主体性を発揮しようが
収益に貢献を止しようが
大きな差は会社の下ではつかない。

報われる努力。

どうすれば自分の取り組みが正しく評価されて
頑張れば頑張るほど自分に戻ってくる仕組みが作れるのかわからずにいました。

バイトはどれだけ頑張っても時給以上のお金はもらえない。
正社員も成果報酬にシフトしているとはいえ、
短い労働時間で高額な報酬を得るのは仕組み上難しい。

僕は全てを手に入れたかった。

友達も、お金も、名誉も、パートナーも、健康も全て。

そのために起業をして理想を追究することにしたのです。

その辺りの背景を動画でも話したので
特に若い人に見て欲しいです。

 

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