奨学金で人生が終了する前に。返済義務を追ってまで進学する価値がある学校なのか冷静に考えよう

 

この記事の所要時間: 335

 

奨学金について僕が思う所を語りました。

 

何も知らずに気軽に制度を利用して、
動画の中で語った悲惨な事になる人が後を絶たないです。

 

このブログを現役高校生の方がどれだけ見てくれているかはわからないのですが、
もう一度、本当に奨学金を使ってまで進学に値する学校なのか考えなおして欲しいです。

 

学歴としても評価されない、
技能も身につかない大学なら進学をしないほうがいいです。

 

専門学校や短期大学も同様。

なんとなく行くとかなら行かなくていい。

 

大学に行かなくても勉強はできますし、
経済的な成功も問題なく出来ます。

 

お金がなくて大学に行けない人は
本を読んだり、ドキュメンタリー番組を見たりして
独学で教養を高めていきましょう。

 

そして学んだ事を使って、ビジネスをするのです。

 

そうすれば学歴がなくても
人から感謝され、尊敬をされて、
経済的にも成功することが出来ます。

 

もし僕が高校生に戻ってもう一度大学受験をするなら

 

僕がもう一度大学受験をするなら、

夜間部の大学に進学をします。

 

そして昼間はベンチャー企業でインターンをして働き、

学費や生活費は自分で稼ぎます。

 

生活は実家でもいいのですが、ルームシェア、シェアハウスなどを活用し、

大都会で共同生活をし、社交性や自立する力を養います。

 

若い間であれば多少劣悪な環境でも耐えられますし、

がむしゃらに働いて学ぶことで

貯蓄も学歴も身につけることが出来る。

 

夜間部の競争率は昼間の学部よりも一般的には競争率が低く、

推薦制度を使うことで進学はかなりしやすい。

 

志望大学の偏差値に届かない場合は

このようにアプローチをずらすことで

自分が希望する大学への進学を実現させていきます。

 

サークルや学生団体について

 

入学後は様座な団体から勧誘があり、

サークルや学生団体に入るべきか悩む人は多いと思います。

 

僕の意見としてはサークルや学生団体については

多少無理をしてでも入ったほうがいいです。

 

なぜかというと試験の過去問や、教科書を先輩から売ってもらえたりと

横の繋がりが出来ることで得られる情報があるからなんです。

 

ノートを見せてもらったり、レポートのデータを見せてもらったり、

わかりにくいことを勉強会を開いたりと

横の繋がりが出来ることで効率的に楽しく大学生活が過ごせるようになります。

 

その過程で社交性や交渉力、まとめる力が身につき

実社会に出た時にもこういった力がめちゃくちゃ役に立ちます。

 

大学で学ぶべきことは、学問を通じて得られるこういった経験にこそあると

僕は思っています。

 

直接的に役立つ知識よりも間接的に役立つ経験。

 

ここを学びに大学に行くのがいい。

 

そしてこういった意識の高い学生と出会うには

それなりの偏差値の大学に行かないと厳しいので

受験勉強を頑張る。

 

こういう理解で行くといいのかなと。

 

偏差値は全てではないのですが、

偏差値が低いよりも高いほうが

魅力的な人、繋がりを偉える確率が飛躍的に上がるので

その環境を手にするために高学歴を目指す。

 

受験勉強で負けてしまったら

 

例学歴大学なら卒業しても学歴にならないので

さっさと退学届を出して、仕事をしたほうがいいと思います。

 

実務を通じて蓄積された経験と実績は、実社会で評価をされる対象になりますし、

最終的に独立をする際も、若くして働いて貯蓄をしておけば

起業資金で悩むことがなくなります。

 

いい年して貯金が100万すらない人がこの世界にはゴロゴロいますからね。

 

そういうみっともない人生を歩むのではなく、

きちんと自分の人生を自分でマネジメントする人生を歩んだほうが

人生の充足度も上がると僕は思います。

 

 

 

 

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