統計学で金を稼ぐ。アフィリも、せどりも全部統計学でしかないという話

 

この記事の所要時間: 511

おはようございます、細野です。

 

僕の周りには、様々なバックグランドを持った人がいて、
経済的に自立している人が多いです。

 

今朝起きた時に、
僕や、僕と仲良くさせてもらっている人の共通項というものに気がついたので
それを今回はシェアしたいと思います。

 

不確実性の中にある傾向という概念

「世の中に確実なことなんて何もない。」

この言葉は一見説得力があるように思えるのですが、
本当に確実だと信じられることがないのであれば
人は何一つ行動を起こすことが出来ないのではないでしょうか。

 

会社は永続しないかもしれないけれど、
今月の給料は払われるだろう。
でも20年後、今の会社が生き残っている確実性はない。

 

電車に乗れば目的地まで辿り着くだろう。
でも、人身事故やテロに巻き込まれる可能性は常にある。

 

僕達が生活をする中で、こういった不確実な
リスクと呼ばれるものが常にあって、
そのリスクと、その先にある結果を見捨て
行動を決める。

 

これを生活、仕事、交友範囲全般において
毎日、人は行っているわけです。

 

そして、期待値が高いギャンブルというのも
この考え方に基づいて収益を上げています。

 

おととい、何の計画も練らずに寄ったブックオフで
1万円を超える収益をサクッと短時間で出せたのはなぜなのか?

 

お店にはライバルが3人以上いて、
散々ブックオフは飽和した、もう無理だと言われているにもかかわらずです。

 

その答えが統計学です。

 

つまり、ブックオフは一般顧客から商品を集めて、
その商品をお店の店に並べて販売をする。

 

その販売価格は概ね定価の半額から75%程度に終焉する。

 

そして一滴期間売れないと、値下げをして、
販売価格を一気に定価の30%以下まで落とす。

 

この構図があるわけですね。

 

アマゾンで販売されている商品の中には
売れ行きはそれほど強くないけれど、
定価の80%から150%程度で安定的に売れる商品が
それなりに存在をするわけです。

 

であるならば、不定期で30%以下に値下げされる商品を購入して、
80%以上の価格で販売をすれば利益を出し続けることが出来る。

 

これがブックオフせどりで稼げる原理です。

 

ヤマダ電機でも原理は同じですよ。

 

ヤマダ電機というのは、上場企業なので
定期的に決算を発表して株主に自社の経営を発表しなければならない。

 

経営者は株主に対して利益を上げ続ける責任があるので、
決算が行われる時期には、短期的な利益を犠牲にしてでも
帳簿の数字をよく見せたいという動機が動く。

 

その結果として店頭にある、
動きが鈍い商品が値下げをされ
割安な価格になる。

 

アマゾンで販売されている商品の中には
型落ちや、店頭では売れないものでも
引きが強い商品が多々ある。

 

であるならば、店頭で売れ行きが鈍い商品を割安で買って、
それを必要としている市場(Amazon)で販売をすれば
収益をあげられる。

 

こうやって、なぜせどりで収益を出せるのか?を考えると
とてもとてもシンプルな統計学の上に成り立っていることがわかります。

 

もちろん統計学は万全なものではないので、
傾向を無視した動きになってしまうことも普通にあります。

 

でも長い目で見たら、概ねそういったパターンに帰結をしていくので、
統計上有利なポジションをとり続ければ
せどりで稼ぎ続けることが出来ると言えます。

 

でも、逆に統計学を使って、有利なポジションを多くの人が取ったらどうなるか?
そのやり方は飽和をして使えなくなります。

 

ブックオフであれば、108円仕入れなどが、
アフィリエイトであれば、人と同じテーマで量産された記事や動画が
これに該当します。

 

こういったものは、多くの人に知れ渡るまでは
その優位性が確保されていたのですが、
雑誌であるとか、無料レポート、教材で知れ渡るにつれ、
多くの人がそれを実践するようになり、普通にやっていたのでは稼げなくなってしまいました。

 

でも、その横で108円仕入れで収益を出し続ける人、
コピーコンテンツで利益を出す人が今なおいるのも事実です。

 

なぜそういった人達は、飽和した手法を使っているのに
稼ぎ続けられるのか?

 

統計学の優位性と罠を見据えた上で
ここを考えるのがとても大事です。

 

最近になり、サボっていた情報収集を再開し、
資本経済の本を読み漁っているのですが、
とてもおもしろいですね。

 

これは読んでおいて良かったなーという本も何冊か出てきているので
Facebookで近日中にまとめて紹介したいと思います。

 

本を読んでメルマガであるとか、
Facebookに投稿するネタを着想することは多いですよ。

 

人に話したり、伝えることで
定着率は大幅に上昇をすることが
脳科学の研究ではわかっています。

 

この方法を応用すると、
慶應大学に三ヶ月で合格することもできるぐらい
アウトプットというのは強力なのです。

 

課題:2008年のサブプライム危機や、
ユーロ危機は統計学の不完全さと穴を証明した事象でした。

 

サブプライムで大損をこく人がいる横で、
巨万の富を手にする人がいたわけですが、
なぜそういった人がいたのか理由はわかりますか?

 

これが理解できると、飽和していく世界で
どうやって自分が振る舞えばいいか
明確に理解することが出来ます。

 

そして飽和していく世界=むしろ受け入れるべき世界という認識になるので
怖いものなしになれますw

 

結構大事なテーマなので
考えてみて欲しいです。

 

わかった人はメールに返信をして
僕に送ってきてくださいな。

 

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