借金に対する僕の考え。身の丈にあった生活をするということ

 

この記事の所要時間: 52

こんにちは、細野です。

今日は借金に対する僕の考えを書いておきたいと思います。

なんでこんなことを書くのかって言うと、
僕が過去に担当した人の中に借金している人が何人かいたんでね。

で、せどりを始めとする物販をやろうとすると
仕入のお金や資材の購入、交通費など
まとまったお金がないと厳しい。

だから借金がある人とか、
お金に切羽詰まってる人がせどりやろうとしても
かなり厳しいというのが現実。

世の中には借金が出来ない人は二流と言う人もいますが、
僕の考えは違います。

僕は今まで無借金経営で回してきて、
ビジネスで出た利益を次の投資に回して、
その投資から上がってきた利益をまた次の投資に回して…
というのを繰り返してきました。

高額サービスを支払う時も
現金一括で毎回支払っています。

僕にとってこれが当たり前であり、
借金などせずとも経営は回せるもの。

特に資本が少なくても取り組めるネットビジネスは
その傾向が躊躇。

で、借金をする理由にもよるんですが、
過去に僕の顧客であったのは
離婚に伴う費用が払えずに借金を持ったというパターンがありました。

あるいは大学に進学するために
貸付金を使った金利付きの奨学金というのを利用して、
大学卒業時点で700万円の借金があるという人もいました。

借金をすることの最大の問題というのは
スタート地点が0ではなくて
マイナスからのスタートになってしまうことです。

0を1にするのも結構大変なのに、
それがマイナス。

しかも数百万単位となると
数年から長くなると10年単位で返済計画を練っていかないとならない。

今まではそれでもネットビジネスに集中をして取り組んで
借金返済を短期間で済ませたほうがいいと思っていたのですが、
最近になり考えが変わりました。

お金に困ってる人はアルバイトやったほうがいい。
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これが僕の現在の見解です。

自分で富を生み出す能力がない段階で
生活の全てをネットビジネスに賭けてしまうと
稼げなかった時に戻る場所がなくなってしまいます。

会社勤めしながら、収入が本職の3倍を超えたら独立を考える。

木坂さんは以前こんな内容のことを話していましたが、
この指摘って結構的を得ているなーと思うんです。

会社勤めで30万稼いでる人は90万円以上を
安定的にネットビジネスオンリーで稼げるようになったら
独立を考える。

でも現実を見ると
今月の家賃、数カ月後の生活さえも危ういのに
会社辞めてネットビジネスに打ち込むという人もみかけます。

それで上手く行けばいいのですが、
挫折をして撤退していく人も多い。

大学も今はどうなんだろう。

偏差値が60超えてるような大学なら行く価値あると思うけど、
55切ってるような大学に借金してまで通う価値って
僕はないと思うんですよね。

学歴にならないし、
通ってる人のレベルもそこまで高くないし
あまりよい影響をそういった環境では得られないと思います。

お金がないけど大学に行きたいなら
特待生度がありますし、
国立大学であれば年間100万以下で通うことが可能。

なんで、お金ないけどどうしても大学に行きたいなら
特待生になるか、国立大学に合格をして
アルバイトしながら卒業をするというのがいいです。

それ以外の無名大学や
二流以下の大学なら
借金してまで通う価値はない。

僕のメールを読んでいる人の中に
どれぐらい現役高校生の人がいるかわかりませんが、
皆、大学を神格化しすぎじゃないですかね?

厳しい校風の大学は別として
二流以下の大学の存在意義って薄いですよ。

別に大学に通わなくても
自分で本を読みまくれば
大卒に負けないレベルの教養は身につきますし、
僕自身、大学を卒業してから勉強に力を入れましたが、
現役時代には負けていた人を追い越せたと感じています。

大学入学時点では優秀だった人も、
卒業をしてから勉強をしなくなって成長速度が鈍化していたり、
社会人になった途端、普段の仕事に忙殺されて
会社の業務をこなす以外何もできなくなっていたり。

その横で僕は自分が必要と思うことに
集中をして取り組んで
成長速度は遅いかもしれんけど
コツコツ勉強を続けて、どんどん知のネットワークを広げています。

今、色々とアイディアが出てきたり、
何かうまくいかないことがあってもすぐに切り替えられる理由は
様々な知識、体験を取り入れるようになって
思考の自由度が高まったからです。

僕は自分で言いますが
比較的、持続性や粘り良さがあるタイプなので、
上手く行かなくてもアプローチを変えて取り組むことが出来ますし、
あるジャンルではダメな手法でも、
それを別のジャンルに移動させるとうまくいくパターンがあるのを知ってるので、
一つの手法がコケたからって焦ることはない。

多くの取り組みに自分の知識なり、行動を分散させて、
それらがいい感じにバラけて結果に繋がっていくので
一つや二つダメになっても平気なのです。

借金をしている人や
持続性がない人ってのは
この余裕が圧倒的に足りないですよね。

9回勝1敗さえも許されない人生。

以前この言葉を使ったことがありますが、
まさにこういう状況なんだと思います。

僕は人生は勝率3割、4割でも回る仕組みのほうがいいと考えています。

10回チャレンジして7回負けても
残りの3回で大きく勝ってトータルをプラスにする。

そのために色々学んで、
色々行動をして
そのフィードバックを毎日観察していく。

これの繰り返しだと思ってます。

そしてこれをやるためには
失敗を受けいれる余裕。

許容が不可欠なんです。

借金をしてしまうと
余裕の無さが全面的に出て
しょーもない商材掴まされたり、
高額塾でカモられたりして
ますます状況が悪化します。

資金が全てではないですが、
短くとも半年、
理想的には数年ぐらいは生活が回せる見通しは
常に持っていたいですね。

その余裕が無いならもっと現実的な選択肢をしながら
理想を目指すべき。

僕はそのように考えています。

 

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